スタムティッシュ

というドイツ人とニホン人の交流会に、昨日初参加!

一緒にドイツ語を習っているRさん(といってもレベルは全然違う)
からお誘いを受けていて、去年は参加せぬまま終わってしまったので、
ようやく。

最初は皆、もじもじしていて、顔見知りや友達がいる人以外、あまり交流がなかったのだけど、
それでは「来た意味がない!」と話しかけたりしているうちに、
ドイツ人ともニホン人とも話せて
なかなか楽しい時間だった。

それにしても、日本語の堪能な人の多いこと!
自分のドイツ語で話しかけるのが、相手に悪いとさえ思うほどである。。

しかし、それではこの機会が無駄になってしまう。。

そう思ってベルリン出身の男の子とがんばって話してみた。

その子はとってもいい子で、わたしのつたない独語に耳をかたむけてくれた。
それも長身なので、文字通り身体を折り曲げて話をきいてくれた(わたしが小さいので
そうなってしまう。)

ベルリンの話で盛り上がれたのもうれしかった。

彼は東の出身で、壁が崩壊した当時は6歳というから、それほど東だけの時代
というのは、記憶にはないといっていた。

それでも、「君は東と西どっちが好き?」
ときいてきて、

「両方とも。」
というと、
「両方かぁ。。」というあたり、もしかして、東、といって欲しかったのかなあ?

と思わせる感じがした。 きっと彼の家族は、壁があったときも、
壁崩壊後も、大変なことも経験してきたに違いない。

だから、彼の中では、東側は大変でも、大切でもあり、アイデンティティーの
一部でもあると思うのだ。

わたしは、『ベルリン天使の詩』が大好きだったから、
実際の今壁の無い状態をみて、感慨深いものがあったよ、
と伝えた。

いや、

実際には、感慨深い、なんてドイツ語でいえなくて、
堪能なR子さんに訳してもらったのであった(苦笑)。

ほかにも大使館の人もきていたし、

場所を移してアイリッシュパブ(留学時代お世話になったので(フランスだったけど懐かしい
雰囲気!)へ行ってからとか、

以前ワーキングホリデーにいっていたというドイツ語をがんばっている
素敵な女の子や、彼がドイツ人のチャーミングで会話も楽しい女の子
ともおしゃべりして(日本語)

いろんな人に出会えてうれしかった。

次回も参加したいので、友達になれたらいいなー。
特にドイツ人の人と!
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by megtig | 2007-01-20 22:56 | ドイツ語
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