カテゴリ:Friends( 11 )

丸の内界隈で。

今日は、kimiちゃんが、広島から上京してきてたので、お茶。

あいにくの雨だったので、テラスでの食事はできなかったけど、
久しぶりにKimiちゃんとゆっくり話せて楽しかった。

Kimiちゃん、楽しかった!
新丸ビルのゴディバでチョコレートアイス食べて→
オーストラリア料理のお店(オージービーフやタスマニア産トラウト(ます)でランチ
→雑貨とかぐるぐるみて→トキアのVironでお茶した。

新丸って空間に余裕があるから好き。照明が明るすぎないのもよい。

帰りにイルムスに寄った。 リンドベリの復刻版のシリーズが欲しいんだけど、
一番小さいカップ&ソーサで8500円。。今回は買えなかった。

でも、葉っぱのと青いドットの大好きなデザイン。
         *

Kimiちゃんと話していると、夢をたくさん刺激される。

自分もこんな作品、作りたいなあ!とか、
フランスに住んで、、、とか。

Kimiちゃんはグラフィックデザインのほうで、
わたしは写真や文章などで、
いつか、遠くない将来、
パリで展示を一緒にしたいね!と話したりしてる。

Kimiちゃんが、作品を作って、それを仕事にしているのをみると、
わたしもさぼっていたポストカード作りを再開しよう!という気になってくる。

ほんとうにやりたいときって、

こうやっていろんなきっかけが向こうから歩いてやってきて、

そうして、実現していくのだなあと今日も実感。

考えているばかりでなく、動いてみたら、夢って現実化するんだなあって。

パリと東京を行き来する暮らし、したい。

パリにもアパルトマンがあって、東京でも実家出てて。。(妄想しちゃう。)

そのためには、写真を学ぶ必要があるなあ。

(写真を撮る仕事したいので。)
  
   *

昨日そういえば、ちょっと嬉しいことがあった。
ウルルン滞在記で、オーストラリアのチロルに、
大友さん(ハウンドドッグの)が行き、最後のツィター職人に会うというのを
やっていて(アルプスの木のおうち、素敵だった)

簡単な言葉だったので、けっこうドイツ語が理解できたこと!

やっててよかった公文式(笑)。

我ながら、以前は単語でしか理解できなかった言葉がすぅっとフレーズで
理解できると、感激する。 ここに外国語やってる醍醐味があるのよね。

フランス語と英語、ドイツ語ができたら、
そして日本とフランスを往復できて、
その上、写真の技術があれば、いろんなことができると思う。

買い付けの仕事、エッセイとか、アートの展示とかね。

キャー、楽しい!

  *
今までのわたしは慎重すぎたかも。

仕事が安定してたから、それを捨ててまで何かする気はなくて。

でも、最近、仕事内容が変わってから、今までのように大好きな仕事では
なくなって、お給料が同じでも、ずっと続けるのはどう?と自分に問いかけるような
感じ。

自分にとってそれは案外いいことかもしれないと思う。
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by megtig | 2007-10-08 20:46 | Friends

ゆめの一人暮らし&美しい母prj

以前職場が同じだったえみさんが最近ひとり暮らしを始めたというので
さっそく遊びに行った。 場所も神楽坂でいいところ。

料理とか、ささやかな毎日が楽しくて仕方がないといった感じ。

まだ家具も物も少なくて、とてもシンプルで素敵。

そしてなにより、一気に家電とかをそろえるのでなく、
ゆっくりじっくりという姿勢がとてもよい。

たとえば、今の時代、レンジだってなんだって簡単に安価で買えてしまうけど
もしかしたら不要になる人がいるかもしれないから、と。

これはケチでなく、エコ、物をたいせつにし、環境をこれ以上破壊しないで
さらに自分の暮らしも大切にする方法だと思う。

そして、彼女がたまたま引っ越して、こういうものがほしいと思ってると話すと、
2台あるからと言って何かをくれる友達があらわれたり。

そういうものだと思う。

そして、必要なものは時間をかけて手に入っていき、お金もかからず、
なにより、新品で揃えました、みたいないやらしさがなく、
いいものが自然に集まってくるのだろう。

彼女の心地よい暮らしを拝見して、

一人暮らし熱がまた再燃!

。。ただし、また欧州に行く夢とか、将来のために貯金、とかも思っていて、
わたしのほうはふんぎりがつかないのが現実ですが。

ちょっとずつ物件をみにいき、

すごく気に入った部屋があったら借りるのもいいかも。


えみさんは、NGO等を支えるグループにも所属していて、
その話も毎回刺激を受ける。

今は、マドレボニータという美しい母プロジェクトにかかわっているみたい。

これは何かというと、産後の女性のケアなのだそうです。

未経験なのでぴんとこなかったけど、残念なことに日本ではこの種のケアが
遅れてる、というか皆無みたい。

子なしのときはあらゆるサービスが民間でも何でもあるんだけど、
妊娠と同時に専門家(お医者さんなど)などにのみいろんなケアが委ねられ、

出産してからは、育児の専門家はいるけど、その子を産んだ女性について
のサポートが無いというの。

つまり、わたしも薄々感じることだけど、

日本では、女性は、未婚→既婚→出産→母となってしまい、

母であると同時に、一人の人間であり、女性であり、個性があって
女としての人生があるというのを忘れがちなのです。

ともすれば、○○ちゃんのママ、と呼ばれ、本人もそう思ってしまう。

そして、育児に終われ、出産後の辛い体や夫と向き合う時間、
社会での自分の位置を見失ったり、

一人でもんもんとしてしまう、のだそう。

ところで、産後のケアが一番進んでいる国はどこだと思いますか?


答えは、フランスなんだそう。

出産後の性生活を快適にするためだそうで、

フランスっぽいですね。

でも、大事なことではないかと思う。

ちょっと話はずれるかもしれないけど、
今日も、渋谷を歩いていて、おばさん軍団が道をふさいでいて、

どうしておばさんたちは、集団で行動したがるんだろう、と考えていたんだけど、
こういってはナンだけど、大声で闊歩している彼女たちは、

女性として、魅力がないのですね。くすんでしまっている。

それって、いろんな理由があると思うけど、

一つに、男性たちが彼女を女として褒めたり、やさしく扱ってないというのも
あるような気がする。

妻に対しては、「お母さん」でしかないのですね。かなしい。

だから、産後のケアというのがこの国で発達してないというのがわかる気がする。

そこで、上に書いた「美しい母プロジェクト」を作ったマコさんという方がいらっしゃる。
(わたしはお会いしてないんだけど、プロジェクトについて読んで、かなり共感。)

「マドレボニータ」では、ダンスやストレッチなどを通して、
出産も経験し、身体の変化、女性の身体のつくりをよく知っている人たちが、
女性たちをサポートするという。

単なるママエアロビクスとかでなく、メンタルな面も理解し、助け、
骨盤も締めて、皆で素敵な女性でいよう!と。

こういうプログラムが増えて、質も向上したら、わたしとしても
将来が安心だなあ。。

と、えみさん家でおいしいビーフストロガノフとマメ茶をいただきつつ、
充実したひと時を過ごした木曜日でした。
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by megtig | 2007-01-27 20:40 | Friends

ハマビーズ。

昨日は大学時代の友達、ハルコとカオリと遊んだ。
学校の部活、美術部で仲良かった二人。

意外にも、会うのは1年半ぶり。

今ではわたしを除く二人は結婚していて、ハルコは子持ちなので
彼女の家で会うことが多い。

上のお姉ちゃんは4歳で、もう話せるようになっているので
会話していると、不思議な気分になる。

会話が成り立つこの子のお母さんが自分の10代から知ってる友達なんだよね、と。

いまの子達は、お母さんや、幼稚園の先生の教育がいいから、
ちゃんとわたしのことも、メグちゃんと呼んでくれる。

素晴らしい。

お友達のお母さんのことも、○○ちゃんのおばちゃんではなくて、

○○ちゃんのお母さんと呼ぶし、名前を知らなくても、特に結婚してないと、

おねえちゃんと呼んでくれる。

さて、上の子のAちゃんは、只今HAMAビーズというスウェーデンのビーズに
はまっている。 ちいさな突起のついたマットに、これまたちいさなビーズをはめていき
絵を作ると、それに低温で薄紙の上からアイロンかけをすると、
要はプラスティックが溶けてくっついて、いろんな形になるというもの。

Aちゃんは、「いい匂いがするよ~。」とそのハマビーズを差し出すんだけど、、

わたしにはどう嗅いでも、プラスティックのにおいしか、しないんだよね(笑)。

子供って、おもしろいよね。それに、正直で、わたしの作ったブタちゃんは、

「要らない!」ときっぱり却下してきた。

でも、お手紙をくれたり(まだ字がかけないので、絵で)ほんと可愛い。

その子の下には男の子がいるのだが(2歳)、この子は、お姉ちゃんと対照的で
あまりしゃべらない。じっといろいろ観察していると思うと、
まだ少ないボキャブラリーの中から、

「どうぞ。」とピザを勧めてくれたり、

「ハム」と一言だけ言ったりする。

楽しい。でも、同時にわたしたちは、時々真剣にきいて、時々流しては(ごめん)
大人の会話をするのであった。

とはいっても、

たいした話はしないんだけどねー。

ただ、昔から知っていて、安心して美味しいものを食べながら、
最近の近況を話したり、というので時間は過ぎるのだった。

今年はもっと頻繁に会いたいなあと思った。

Aちゃんから貰ったビーズ作品と絵てがみ、しゅりけんは大切に
飾ろうと思う。
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by megtig | 2007-01-21 21:35 | Friends

bowlingなどなど、週末。

昨日は、韓国人の子達3人と、あゆみと5人で新宿でボーリング!

行く前に腹ごしらえってことで、
すずやへ。とんかつ茶漬け(美味!)
を食べて、いざ対戦。

わたしはすごく下手なので、、
自分としては60点くらいでも、調子いいって感じ(苦笑)。
でも、、今回ちょっとコツをつかんだ気がする。

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by megtig | 2006-12-17 21:20 | Friends

お泊りとクリスマス会。

土曜日、ワイン・パーティーの後は、
友達のちよちよとジウン(韓国出身)のおうちへ。
ジウンちゃんの誕生日がわたしと一日違いだったので、
一緒に祝ってもらった♪

既に夜着いたのが10時近くだったけど、
チョコレートケーキを食べて、
ちよちよが好きそうなガラスでカラフルな玉の
ついたミニツリーをプレゼントで二人にあげたり。

そしてお泊りといえば、
夜遅くまでデートの話とかで盛り上がったり、
いくつになっても変わらないなー♪
楽しかったー!

昨日日曜日は、朝からちよちよの作ってくれた
野菜たっぷりの美味しいスープで目覚めた。
晴れていて気持ちいい。

先にわたしが家を出たのに、気づいたら
ちよちよが追い越してて、
新宿で再会した。。

一緒に教会行って、午後から井上さんちで
クリスマス会。

べつの教会から牧師さんがきてくれて
いい話をしてくれた。

プレゼント交換もして、

わたしが当たったのは、、、

年末ジャンボ。

どーしよー何億も当たっちゃったら?

その後、えっちゃんとチーフォン(中国出身)
のおうちにもお邪魔。
チーフォンの淹れてくれた八宝茶が美味しい!
ハスとか、なつめとか、女性の身体を温めて
くれるんだよねー。

ケーキを連続して食べてたら、
美味しいけど、だんだん自分の身体が太ることを心配しだして、くるしくなった(苦笑)。

でもおいしいので、最後にまたフルーツパイを(笑)。

立て続けに食べてます。。

感謝だけど、ちょっとこわいな。

ほんとに日曜日って感じでのーんびり。

えっちゃんもいってたけど、早めにクリスマスを味わうと
あと1ヶ月くらい楽しめていいよね♪
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by megtig | 2006-12-04 20:55 | Friends

Thanksgiving!

本日は祝日。
木曜日が休みなんて、うれしい!

あーたんのママさん夫妻が
おうちに呼んでくれて、サンクスギビングの
パーティー。

ターキーを食べました!

写真は、、無いの。。
二度寝して大遅刻したので、、、。

でも、丸ごとの七面鳥を焼いたとかで
お見事! 

北米ではクリスマスみたいに家族を囲んで
たらふく食べるそうだけど(わたしは未経験。
っていうか、長期間アメリカもカナダも居たことが
ないんだよね)

わたしたちもたらふくたべて、K君やあーたん(二人とも
食べちゃいたいくらい可愛い子供)と遊んで、
のんびりいい休日を過ごしたのでした。
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by megtig | 2006-11-23 20:57 | Friends

コミュニケーションってなんだ?大切にしたいこと。

世の中、どんどん便利になるにつれ、
人間の本質が変わるかというと、そうでもない。

確かに、internetの出現はライフスタイルやビジネスを変えたけど、
24時間世界中無料で電話やメールが出来るからといって、
毎回まめに誰かと連絡を取ることって、プライベートでは稀な気がするし。

却って、人との関係が、広く浅くなっているような気もするし、
一方で、これまでは知り合えなかった人に会えたり、
会えなくても仲良く近況を伝えることもできるという恩恵もある。

聞き上手、コミュニケーション上手になりたい。

ここ数日、頭に浮かぶこと。

聞き上手は話し上手ともいい、 たくさん相手の話をきくし、
聞くだけじゃなく、ほどよいあいづち、一緒にいて心地よいこと
などがある。

メールするとき、ついつい用件だけで、あとは会ってからでいいや、と思って
そっけないものを送ってしまったり、

反対に、ちゃんとしたお返事を、と気後れして出すタイミングを逃したり、

はたまた逆に、想いのたっぷりつまった長文メールを送って、相手に
お返事を出すに気後れさせたり、

、、というようなことは誰にでもあるしっぱいだと思う。

こk数日、メールorアナログな手紙を出す友人、知人がいて、
リストを作っていたら、
仮にA子ちゃん→メールだしたからよし、っとA子
としていたら、同名の人が2人いて、
A子ちゃんにはメールしてたけど、A子さん(別人)には
まだだった!とあたふたしたり、

Bさんには返事出したのでOKと名前を消したら、また返事の返信が来て、
Bさんをリストに復活。。

みたいなことをしてるうちに、自分がビジネスライクにそれをこなしている気がして
自分の態度がいやになってしまった。

相手には心のこもった返事を求めるのに、自分は書かなければ、みたいな
気持ちで(とはいえ、1通1通は楽しいのだけど)やってるって思って。

Hummm.

それとは別に、考えてた人から久しぶりにメールが届いたりすることも
この1週間、頻繁にあり、

これは相手を想っていたので、それが通じたのか?

相手がわたしのことを考えてくれていたから、わたしにそれが伝わったのか?

こういうことって、シンクロすることってよくあると思うけど、

ネットや電話以上に、人間の想いって、世界をかけめぐって、
その人にちゃんと届くものなんだなあ!!

と自分のいいかげんさを上回って感謝なのでした。

その分、メールでちゃんとお返事できなかったり、文章が短くても、(ながくてまとまらなくても)
心だけはちゃんと込めたい。

そして、相手からも、来るメールの数や、お返事までの期間、
で関係を推し量ろうとするのではなく、その人のまめさをみるのではなく、

その人のことをシンプルに大切に思う気持ちを持ちたいし、

相手からのメッセージ(それが目にみえないその人の心のものであっても。
きれいごと? 絵空事にきこえても!)を
受け取れるアンテナをいつも整えていたい、と思うのでした。

人間関係、むずかしいので、これ!といえないことも多々あるけど、

だからこそ、向き合う、大切にする、表現する勇気を持ちたいし、
多くの人に、持ってもらいたい。

いま、いじめ報道が過熱してるけど、 自殺する子の遺書はあまりに
つたなくて、でも、その前に、死ぬ気で、相手に言いたいこといえたら、
違ってたかもね、と思う。 昔みたいに素手でけんかできたら違ってたかもね。
いじめられてる子、そして先生や校長先生ばかりにスポットがあたるけど、

もっと大事なのは、いじめる子と、黙視する子、いじめっ子の環境を作っている
親たちの気持ち、なんじゃないかと思う。

わたしにはまだ子供がいないので、えらそうなことはいえないけど、
いじめられていたこともあるし(忘れてたけど、当時は深刻だったと思う)
結局は、大人(特に親と社会)が、彼らのこころをどれだけ読み取って
コミュニケーションを取ってあげてるかが大事だと思うな。

大人が思っているほど子供はこどもじゃないし、
また逆も真なりで、
大人が思ってるほど、子供はおとなじゃない。

・・子供が思ってるほど、大人もおとなじゃないんだけどねー。
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by megtig | 2006-11-19 00:13 | Friends

雨の結婚式は幸運をもたらす、

という言葉がフランスにはあるそうだけど、
昨日のオリィさんとPoppyちゃんの結婚式パーティーは、
残念ながら雨に降られてしまった。 でも、とっても素晴らしい結婚パーティーだったので
お天気なんて関係ないほどでした。
やっぱり、フランスのことわざはあたってるね!

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さてこの日、わたしは写真を頼まれていました。
もう一人、Poppyちゃんの元会社の方もカメラマンだったんだけど、
女性ということで、Poppyちゃんの花嫁準備風景から写真に収める特権があったの!

Poppyちゃんと、そして2人のお母様たちと近くでお話しも出来て、特別だったと思う。
カメラがあると、時々こうしたことがあって、しかもその瞬間を写真に残せるのが
素晴らしいと思う。 Poppyちゃん、ドレス姿美しくて、輝いていました。
ティアラもネックレスも自分で作ったというから、すごい♡


パーティーは、カジュアルな感じのカフェで行われました。

この場所は、わたしにとっても学生時代から、なじみのある場所です。
なぜかというと、この町にはフランスのリセ(高校)があり、
フランス語関係の本屋さん、学校、レストランなどがあるから、
学科の友達と行ったり、同窓会をしたことなどもある場所なのでした。

場所柄というのもあるけども、
2人が気取らない優しい性格もあって、パーティーも、かしこまる感じではなく、
楽しいものでした。

でも、いつもクールなPoppyちゃんが、日本に一時帰国し、皆の顔をみていたら
泣いていたことや、Poppyちゃんのベストフレンドの一人が話し始めたら、
やっぱりほろりときて、、というのをみて、
皆でもらい泣きしてしまった!
感動の時間でもありました。
二人の小さな頃からと、出会ったまでのスライドもよかった!
こういうの、うるうるきちゃうね、ほんと。

わたしはといえば、皆の写真を撮りつつも、おいしい食べ物をついつい頂いちゃったり、
学生時代の友達とはしゃいだり、して、写真メインといいながら、、、
随分、楽しませてもらいました。 写真にもその空気が出てるはず!
BINGOもあり、花嫁さんみずから司会をしてたのでおもしろかった。
商品は、ドイツからでした!
そして、ケーキがすごく美味しかった! ウェディングケーキ。
花嫁さん、他から取り寄せてくれたみたい。さすが、Poppyちゃん!


2次会は、すぐ近くの和食のお店(まだ新しい品のいい居酒屋?)。
ドイツから合流していた5人とも話しました。
彼らが日本の旅行(観光)を楽しめたかが気がかりだったんだけど、
すっかりたのしんでいたようで、
写真を撮るとき、日本の若い子(?苦笑)がやるように、
横にピースサインですごい笑顔で写ってくれたり。
食事も、1次会のイタリアンとはまた違い、さっぱりの和食。
美味しかったー。 花嫁さんは、ホッケに夢中だった!
(やはり、パーティー中は食べれなかったそう。)


3次会にも行った。しばらくドイツに帰って会えないと思うと、
ゆっくり話したかったから。そして、ほんとに少人数でリラックスして
話せたので、いい時間だった。
花嫁Poppyちゃんもリラックスして、コンタクトレンズから眼鏡に戻ったり(笑)。

一緒にいた子たちも、大学で一緒だった皆で、これがみんな
またいい子たちなのだよねー。 それから、Poppyちゃんの幼馴染と
ドイツから来てたオリィさんの高校時代からの友達。
がんばって、ドイツ語で話した!
向こうにとっては、間違ってると思ったと思うけど、
通じてたのがなにより。
その人が英語で質問してきても、わたしはドイツ語で答えたので、
ちょっとわたしのドイツ語も進歩したかも。


なんといっても、2人のラブラブっぷりをおすそ分けしてもらった。
最後のほうで、オリィさんが、Poppyちゃんの名前を出会った頃から
ずっと覚えてたって話をしてて、
運命なんだね、出会えてよかったね、って聞いて、
ほんとによかった!と思った。
ドイツ語で運命って、神様が決めた、言ったという意味から来る単語で
美しいと思った。


写真のお花は、新郎新婦の席のもの!
よく考えたら、2日留守にするという二人に代わって頂きました。
特別! 今日お部屋で写真を撮りました。
二人が帰国する前に、アルバムを作って渡したいなあと思ってます。
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by megtig | 2006-11-12 18:57 | Friends

Wakiさんと銀座♪


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写真は、かぼちゃ。あれ?昨日でHalloween終わっちゃった(汗)。

オーストリアから一時帰国しているWakiさんと、約3年ぶりに再会!銀座で夜ごはんした! 

Wakiさんとの出会いはウィーンつながりで、
3年前、ネットで知り合って、会った事もないのにいきなりおうちへ呼んでくれた
Wakiさんと、彼女の素敵な御宅にのこのこと出かけていったmeg。

。。今考えると、どっちもすごい(笑)。(今年のサラの家もそうだけど、初対面で家に行くのが大胆と言われるけど、受け入れてくれるほうがもっとすごいよね!)といいつつ、

ネットとはいえ、文章や対応をみているとその人柄がわかるというか、やっぱり素晴らしい人たちなので(そしてわたしも安全(自分でいうな?))大丈夫なんだけど、
その辺は、人によるので、自己判断で考えないとね。

なんだっけ? そう、Wakiさんとは、前回わたしがウィーンに行ったとき振りなんだけど、
全然変わらず、スタイルいいし、ほんとに素敵な人!日記ではいつも、家族ネタやオーストリアネタ(?)で爆笑させてくれるけど、ご本人は楽しいだけじゃなく、
こういう人って憧れ!みたいな話しやすいしっかりした人で、
ヨーロッパで結婚して可愛い子供たちがいて、優しくて愛してくれるだんなさまと義理のご家族も感じよくって、、と個人的に理想の人生を歩んでいるので、
いいなあ!とほんと、思ってしまうんだけど、Wakiさんをみていると納得するんだよねー。

夢みたいな生活だけじゃなくて最初にご主人と結婚したときには、ドイツ語が話せなくて苦労があったことなどを今回聞けて、Wakiさんにもそんな時期があったのね!と励まされたというか、わたしもがんばろっと思ったりした。

ヨーロッパにずっと住みたくて、そういったパートナーがほしければ、行くほうが早いって話にも納得。確かに、日本で誰かずっとヨーロッパに住んでくれる相手をさがすより、向こうへ行ったほうが、そういう人に出会える確率は高いかも。
どっちみち、ヨーロッパに行きたいのなら、出会いを求めてだけじゃなくて、仕事や何かをみつけて、さっさと行くのがいいんだろうけど。

それなら行く理由(安定した仕事、たくさんの貯金、結婚相手)みたいなものを固めてからじゃないと、、、みたいにずっと考えてたので、目からうろこ、というか、
そんな風に硬固なものが整ったらなんていってたら、いつまでも行けないかもしれないよね!と思わされたのであった。ただ、ある程度は資金や生活の基盤を整えなきゃいけないのは、もう20代前半でもないので、よくわかっていて、わたしの場合、今はどのみちお金がないしもう少し今の仕事をしたいから、すぐには考えてないんだよねー。
フランスか、ドイツか、みたいなのも悩むし。
理由を書くとさらに長くなるので書かないけど。
オフィス系で働くなら(オフィスじゃなくて写真や芸術関係でも)フランス語、英語のほかにドイツ語ができるのに損はないと思うので、それもあってドイツ語を勉強してる。

いやあ、将来、いろいろ考えるなあ。さいきん。誕生日が近づいてきてるっていうのも
あるし。考えたって、その通りにはならないのが人生だけど、やっぱりちゃんと考えなくては
というか、目標、目的、夢をクリアにしたいから、悩むんじゃなくて、ベストな道ってなんだろうって、ちょっと自分探し。。

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Wakiさんに、帰りにオーストリアのお菓子をもらっちゃった♡
Mannnerの新製品(チョコクリームビスケット)、イチゴの板チョコ(クラフト社のオーストリア支社の)ベアグミ(ドイツのかな)とブラッドオレンジのお茶!
しあわせ~♪

ウィーンが懐かしくなり、行きたくなる。あの街って不思議で、駅などのうらびれた場所では全然オシャレじゃなくて、行きたいお店もないのに、古くからの建物のあるリンクの中を夕暮れや綺麗な照明の灯る夜などに石畳を歩くと、ほんとにロマンティックな魔法にかかってしまう。(そっか、だから魔法にかかってしまってたんだー。(意味不明。いいのいいの、苦笑。))

ウィーンだけに近いうち行かないかもしれないけど、ヨーロッパのどこかの街へ行くときに乗り換えるかもしれないから、そしたら1日2日降りてみるっていうのも悪くないなあ。

ところで、Wakiさんと一昨日銀座でご飯してから、昨日、今日と3日連続銀座へ行った。
昨日と今日は、写真を出しに行って、取りに行って。
銀座の写真弘社が素晴らしい技術を持っているから。ここは、モノクロプリントで定評があるようなのだけど、私的には、ポジの仕上がりも素晴らしい! で、倉敷旅行の写真はここに出してきたというわけ。(倉敷のこと、そろそろ書かなきゃね!)

職場のある丸の内から銀座をぶらぶらしてると、高くて買えなそうなお店が多いけど、
気分だけでもゴージャスになり、充分楽しい!
一流のお店はディスプレイも勉強になるしね。

今日は、丸の内My Plaza
のILLUMSで友達のためのちょっとしたプレゼントを買ったり、
(Salon de TheのNinasが無くなってて、ショック!いつも空いてるのは穴場的でいいんだけど、大好きなだけに心配なビル。。)

ちらっとみかけて気になってた紙百科へ。
製紙会社のギャラリーになんだけど、

ずらりとならんだポストカードサイズの紙から一人3枚まで好きな紙をもらえたり、ブースで誰かに手紙をかけるコーナーがあったり
(レターセットがおいてあり、ギャラリー内の私製ポストへ投函すると、紙百科さんが切ってを貼って出してくれる!)、
新しいレターセットの展示会をしてたり、とにかく基本的に無料なのに楽しめる空間です。

銀座マロニエ通り近くに行くなら、ぜひ!

銀座って楽しい。
Wakiさんにも会えて、ほんとよかった!
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by megtig | 2006-11-01 21:30 | Friends

韓国ナイト☆

土曜日、コリアンナイト☆
まえまえから、友達のあゆみが、
韓国人の友達に、「「熱さ!」を学びたいっつ!」と
熱く語っていたことが実現♪

熱々の韓国料理を食べつつ、
来てくれた友達3人の韓国人は、皆とっても優しい
心の持ち主で、心までほかほか♨

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by megtig | 2006-09-10 21:57 | Friends