カテゴリ:日本 Nippon( 11 )

妙高 Myoko

先週末、新潟の妙高へ行ってきました♪

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ウサギが走ってる雲。

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ビミョーにみえる妙高山(ほんとはちゃんとみえた)。

素晴らしかった!!
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by megtig | 2008-11-11 12:26 | 日本 Nippon

京橋

仕事で京橋へ。

明治屋は、建物も雰囲気があってすきです。

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学生時代、Yという某大きな本屋さんでバイトしていたので、よく寄ったっけ。

以前、オーストリアで買った美味しいコーヒー(Helmut Sachers Kaffee)
とか、STAUD'Sというやはりウィーンの
メーカーのジャムやら、アスパラや、いろいろありました。

ここにあったんだ!という感じ。またオーストリアのものを買いに来たい。

今日は、STAUD'Sのザウアークラウトを買ってみた。美味しいかな。

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輸入高級食品店、大好き。明治屋、成城石井、信濃屋、紀伊国屋、FLO、etc。

どこもそれぞれ、いい品揃えだけど、明治屋はさすがという感じ。
オーストリアのものってなかなかありそうで、ないから期待しない分、
うれしかった。MEIDI-YA!

京橋には、こんなクラシカルな建物も。素敵です。
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by megtig | 2008-10-09 22:39 | 日本 Nippon

なみすけ

なみすけっていうのは、杉並区のマスコット。

杉並にいると、いたるところになみすけがいて、

けっこう可愛い。

昨日は、、、

なみすけパンをセブンイレブンで買ってしまった。

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よくよくみると、ちょっと顔食べるのこわいんだけども!

食べてみたら、おいしかった。目はチョコ。。りんごあじ。

なみすけの好物がりんごなのだよー。

なみすけと遊べるページを発見!

てくてくなみすけ

かわゆい。

自転車置き場にいるなみすけは、こんな感じ。

(ライトをつけないで走ると罰金!を訴えている。カラダをはった演技は、
なみすけの妹、なみー)

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by megtig | 2008-10-07 20:16 | 日本 Nippon

平和を考える、広島。

キャッチフレーズみたいになってしまった。
夏休みで広島へ行った。

宮島、尾道などとてもよかったし、
kimiちゃんに会えて、案内してもらえて、
美味しいものを食べて。。。

その中でも、初めての広島で、
印象に残ったのは、やはり、原爆ドームといまここにある平和。


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原爆ドームは、バラ畑の奥に写っている。


いままで、小学校のときの平和教育が熱心だったせいで(山梨だけど)

あまりの戦争や原爆の悲惨さから、ショックすぎて向き合えなかったけども、、


今回、広島へ行くのだから、自分として向き合わなくては、と思った。

石井都さんという方が、広島現代美術館で、被爆したワンピースなどを写真にしていた
作品をみた。

当時の人も、戦時中にささやかなおしゃれをしていたんだと思う。

アート作品を通じて、そのおしゃれさ、きれいさが、
原爆と違和感を感じるところが、平和を考えさせるようにできている。

同時に、その作品たちだけではいけない、というか、個人的に原爆ドームがただの
アイコン化してはいけないと思った。

だから、資料館にも行った。それで、以前よりも、ただ怖いというよりも、

皆ふつうの人だったんだ。ということや、

忘れてはいけない、知らなくてはいけない、

平和って当たり前ではない、と思うことができて、

自分の中で、(たくさんお祈りしながらだけど)

ひとつの勝利となった旅だった。

広島は、ほかにも見どころがあるけども、どうしても、平和や原爆について、
避けようにも避けられない街。

けれども、つらくても、二度とこのような悲惨なことは繰り返しては
ならないと強く願う人々のいる、素晴らしい(とあえていわせていただく)街だと思った。
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by megtig | 2008-08-03 23:24 | 日本 Nippon

夏といえば花火!

日曜日、横浜港で行われた国際花火大会へ行ってきた。
すごい人だったけど、一人の男の子が皆の場所を取っておいてくれたので、
海が目の前で見られた。

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携帯で上手く撮れなかったけど。

実物は綺麗だった。ときどき、大きいのやひときわ綺麗なのが打ち上げられると、
周りにいた人たちは、みんな子供のように「おおー!」と言ったり、
「新作?」とか、「あれは、帽子(の形の花火)?」とか言っていた。

オバQの弟みたいな花火もあって、「O次郎だっけ?」とか、
「そういえば、Qちゃんの友達でアメリカから帰ってきたおばけいたよね!」
「おなかに☆ついてるんだよね(笑)。」とか、会話してて、

童心に戻った。

海からの風は心地よく、あまり暑くない日で、波の音や、ベイブリッジの明かりや、
屋形船やクルーザーの光、インターコンチネンタルの半月ビルなどに囲まれながら、
つかのまの夏の花の大輪を眺めていた。
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by megtig | 2008-07-22 12:42 | 日本 Nippon

オリエンタル・バザールで日本を再発見?

原宿に、オリエンタル・バザールという日本のおみやげを売るお店がある。

いつ行っても、英語やフランス語が飛び交う人気のスポットである。

よくみると、中国製のものもあったりするのだが、食器なども高くないところが

皆が国に持ち帰るのにいいんだろうね。

もう、慣れたけど、最初行ったときは、「なにこれ?」と思ったよ。

まさに、「フジヤマ、ゲイシャ、スシ」のイメージだから(笑)。

そんな中、今回も うーんと考え込んでしまったのは、
多分、私たち日本人の感覚でいいものと、外国の人がいいと思うものが
ギャップがあるからである。

わたしが、なるべくフランス人なら、どっちを選ぶ?とフランス人の立場になった
気で、悩んでいると、、、

すぐそばで、アメリカ人とおぼしき青年3人組みが、

「OH! COOL!」と、なにやら盛り上がっている。

しかし、、わたしには、どの商品がクールなのか、皆目検討がつかない(苦笑)。

もしかして、あの、「侍」とか書いてある徳利のこと??!

そういえば、以前ドイツ人の友達も、わたしがえっ!?と思う派手でテロテロな
着物まがい(竜の刺繍入り)に、反応していたっけ。


今回、結婚する二人は、最初わたしが日本から来るというだけで、
特にお祝いはいらない、と言ってくれた。
しかし、わたしが、「お祝いしたい。どうせなら二人が欲しいものを。」というと、

次の3つのうち、どれかを。とメールがあった。

1.Sake
2.ゆかた(高くなければ)
3.何か飾るもの

これをみて、「おお!衣食住だ。」と思ったわたしは、
できれば全部あげたいなーと思った。

彼らは日本大好きだし、結婚という特別な機会で、10年来の友達だし、
結婚式に呼んでくれる(その上ホテルや列車の手配までしてくれた!)

でも、1.の日本酒はまだ。重いから空港で買うかな。

2.は、オリエンタル・バザールに、お手ごろ価格で、とっても素敵なのを発見。
新婦のイメージにぴったりの、白地にピンクの花柄のにしたし、
それにあわせて、でも下駄は色があでやかな(たぶんフランス人好み)の
赤の小でまりみたいな模様の。

新郎のほうは、浴衣も渋くて似合いそうなのだが、2年前に別の友達(男性)に
甚平をあげたときに、着やすいといって、毎日部屋着にしてくれたのを思い出して、
作務衣(さむえ)にしてみた。渋い! これも新郎のイメージ(瞳が青いから紺と単純なのだが)
で。下駄は雪駄(せった)。 これも渋い!いい感じ(笑)。

で、飾りとなるものをいろいろ探したのだけど、
いかにもーな、浮世絵の壁掛けや、富士山のなんとか、、みたいなのは、
わたし的にパス(笑)。

きっと彼らは喜ぶんだろうけどね。

で、日本酒ならば、お猪口のセットがいいのでは、と思い、
木の小箱に入っていて、飾れそうで、おまけに日本製のものをみつけたので、
それにしてみた。

新郎の姉(がそもそもわたしの友達なのだけど)のためには、
すぐ近くのキディーランドにて、着物を着たキティーちゃんを買ってみた。
ハローキティーは、ほんとに大人気なんだよね。

わたし的には、キティーちゃんにとくに、なんの思いもないけど、
この着物のは、けっこう可愛いなと思った。




オリエンタルバザールでいろいろみていたら、
自分も和のものがほしくなったりして、
改めて、日本の独特の文化も素敵だと思ったりした。


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by megtig | 2008-05-27 13:03 | 日本 Nippon

ディープな大阪!

本来の目的は、裁判の傍聴(これについては後日機会があったら)

しかし、生まれて初めて足を踏み入れたということで、

ディープな大阪を体験しに行ってきた。

まず、向かったのは、通天閣!

その界隈は、まさに下町の大阪である。 

串カツがとても美味しかった! ドテ焼きというのも大阪の友達になった

男の子が1本くれた。 ドテ焼きは渋い味がする。お通しによく出てくるという。

通天閣では、展望台に行くまでの間、壁にギャグが貼ってあり、

ビリケンさんというシンボルが、いろいろ楽しませてくれる。

わたしは友達といっしょに、お決まりの、ベニヤ板から顔を出す記念写真を撮り、

3人で、通天閣とビリケンさんと串カツになってみた。

串カツ(わたし)は、「ソースの二度づけ やめてんか~」と言っている。

大阪では、地下鉄でも、だじゃれのキャッチフレーズがめだっていた。

まず、スイカの関西版、イコカからして、

「イコカで行こか~」だ。

ほかにも、駆け込み乗車注意を喚起するポスター

「乗れんにごりおし」(当然ながらマスコットはゴリラ)

などがあったけど、いろいろありすぎて忘れた!

生粋の南大阪出身の男の子が、大阪の幼稚園児なら誰でも歌う歌を

歌ってくれた。(何バージョンもあるらしい。)

「大阪にはうまいもんいっぱいあるんやで~
かに道楽・くいだおれ・もんじゃ焼き~なんでやねん!」

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by megtig | 2008-05-14 12:57 | 日本 Nippon

:::日本てぬぐい:::

実は、手ぬぐい大好き、なのです。

デザインが小粋なものが多いのもよいし、

それでいて、日常にちっとも邪魔をしないさりげなさ。

籐のかごバッグの上の目隠しになると思えば、

汗を拭いてもよし、

そして、台所では机を拭いてもいいし、

食器も拭ける(もちろん、同一の手ぬぐいじゃありません)。

日本手ぬぐいの使い勝手のよさは、

すぐ乾くところ。

日本の風土に合っているなあと感心してしまう。

だから、食器を拭いてもすぐ乾くし、

毛羽立たないので便利。

これが、タオルならば、顔洗い用と、テーブルを拭く台ふきと

食器を拭くのが同じっていうのはありえません。

そういえば、おばあちゃん、昔台所で使っていたり、

ほうかむりしてたりして活用してたっけ、と思い出す。

表参道のEchika(駅構内)の短期のshopに、

濱文様さんというお店が出てて、

手ぬぐいもたくさん売っていたので、思わず4枚買いました。

写真のがそれ。 ここのポップな感じの絵柄は北欧ものみたいで、

風呂敷とかもお気に入りです。c0089939_22282631.jpg
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by megtig | 2008-01-17 22:28 | 日本 Nippon

あけましておめでとうございます。

お正月の清々しさ、いい感じの緊張感のある新しい年のはじまりって
いいものですね!

2006年を振り返ると、いつも忙しい、といっていたような...。

東京に住んで、働いているとそうなってしまうのかも。

でも、同時に、アートに触れたり、習い事をしたり、友達に簡単に会えたりと、

東京に住んでいて、便利なこともあります。

昨年は、7月に南仏のプロヴァンスへ行くことが出来て、
10月にドイツ・ベルリンへ旅行できました。充実してたナ。

今年はどこへ行こう?

タイミングがあえば、南米なんかも視野に入れているのだけど。。。


それから、ほかにもしたいことがあるので、紙に書いて明確にしたいと思います。

去年のこの日記の終わりには、仕事のグチっぽいことや、
負け犬的なことを書いて、自分もまだまだ小さいなあ、わがままだなあと
この数日で反省。

気をとりなおして、 まずは謙虚に自分ができることから、仕事でもなんでも
やりたいと思う。

いろんな人ともまた遊んだり、時間を過ごしたいし、

写真や、語学を通して世界を広げたい。 Art作品にも触れたいし、
貯金もして、今年はどうかわからないけど、実家を出る計画も立てたいし、

いろいろ夢があります。 白紙状態のわくわくする新年っていいよね!

数年先のことも計画して、誠実に実行していきたいです。


皆さんの新年の夢や目標は何ですか? (なんて改まってきいてみたり)

早くも届く年賀状をみると、それぞれの人生が進んでいるんだなあって思います。


いろんなそれぞれの皆の夢がかないますように!

今年もよろしくおねがいします。

2007年元旦 meg
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by megtig | 2007-01-01 12:33 | 日本 Nippon

赤にひかれる、 備前焼。

最近、赤色のものに惹かれています。

ずっとずっと青や緑がすきなのに、自分の中でここ数年、
暖色系が気になって。

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わたしの部屋。

きっかけは、ヨーロッパでの暖かい色にひかれたことから。

夏暑いあつい日本と違い、夏でもひんやり石の建物の多い
欧州で、そして特に冬の寒ーいさむい時期の間接照明の黄色、橙、
そういった色が嫌味でも、子供っぽくもなく、うまく生かされているのを感じてから。

わたしの小さな部屋には、赤のものが集まったコーナーと、
黄色い色のものが集まったコーナーができました。

最近買ったもの、出会ったものは意識せずに、赤や黄色だったりして不思議。
それらも、フランスのプロヴァンスや、ドイツからやってきたものが多いんです。





そんな中、この間岡山へ旅行して、出会った備前焼。
1組のカップ&ソーサーちゃんたちです。
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備前焼は、昔ながらの窯で、1週間以上も高温で焼かれるということ。
華美な感じはありませんが、これで飲み物をいただくと美味しいとか。
お酒、ビール、お花を生けるとお花が長持ちして色がいいそうだし、

わたしは『備前玉』という備前焼の玉も買って帰ったのだけど、
ご飯を炊く前に炊飯器に入れてみたら、ごはんがつやつやふっくら炊けてたみたい。。

というように、愛着がわく、落ち着いた色合いなのです。

この備前ちゃんたち、赤色のものたちとも、相性抜群。

わたしがポストカードを販売させてもらっているお店Notreさんで買った
天使のブタちゃんや、おなじくNotreさんで購入した大人かご(と勝手に命名)にも
ぴったり! 大人かごは、京都の方が作っているそうで、なにげないけど
素敵なのでした。


さて、話は昨日の続き、倉敷に戻ると、
この備前焼を買ったのは、一陽窯という窯を持つお店なのだけど、
2階席は、甘味処にもなっています。

ぜんざいを頂いたのだけど、2階の小さなスペースには他の人もいなくて、
ここちよい秋の光が少しだけ入ってきて、2階にも備前の焼き物作品があったりと
なかなかよかったです。

そうそう、泊まったホテルは、その倉敷の中心、美観地区のすぐ横にある
倉敷国際ホテルというところでした。
ほのかに和風の、大正ロマンみたいな(でもベッドなど洋室)落ち着くたたずまい。

なにせ会社の旅行で無料だったので、皆来なくてもったいないなあって思ったりしました。
(女の子はほとんど来なかったんだけど、参加した人たちがよかったといったら、
行けばよかった!だって。次は5年後。そのときまでいるかなあ??)

金沢を旅行したときも感じたことだけど、倉敷の人たちも物腰がやわらかで
道などをきいたときの説明が丁寧で、 単なる観光地としてでなく、
人がやさしい場所だと感じました。 そういう場所って皆すきになるね。
ただ、岡山の方言は、けっこうキツい感じだったけど、面白かった!

岡山駅はきれいになっていたけど、東京みたいなお店ばっかりで
つまらなかった。地元の食べ物とかも、ちゃんとみれば売っているんだろうけどね。
文化が均一化しちゃうのはさみしい。

まぁ今回は一歩踏み込んで見るには短すぎた(土日の週末のみ)けど、
すべて新幹線代もなにもかも出してくれる会社に感謝!

日本はまだまだみるところがあると思うので、国内もたくさん旅したい!

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by megtig | 2006-11-07 22:12 | 日本 Nippon