カテゴリ:FRANCE( 14 )

ふらんすから小包。

去年結婚式に出た友達から、引き出物のワインと、
カード、写真、石鹸に、コスメ、お菓子。。。



フランスの匂いがぷんぷんで、

もったいなくて、しばらくそのまま箱に入れておこうかな♪
c0089939_23115252.jpg

[PR]
by megtig | 2009-01-08 23:12 | FRANCE

フランスの結婚式(披露宴 食事)

テーブルには、それぞれの名前のついた鶴の折り紙。
(これもフランス人の皆さんは大切そうに持ち帰っていた。ちょっと日本の鶴とは折り方が違うっぽい。)
そして、フランスパン。写ってないけど、シャンパンとワインも。
c0089939_22444956.jpg

手長エビ(langostine)。
c0089939_22455975.jpg


メインのカモ。ケーキみたいなのは、キュウリ。
c0089939_22464675.jpg

ああ。思い出すとまた食べたい(笑)。

最後のデザートが来たときに、ふっと時計をみたら、12時。

フランスでパーティーに出るっていうことを実感して、とても有意義に感じた一瞬だった。

その合間に、3つゲームがあって、
(始まるとき、新郎新婦から、「今日は皆様、お集まりいただき、ありがとうございました。」の短いスピーチはあったけど、特にそのほかの挨拶はなし。日本の披露宴とは違うのね。イメージ的には、食事が日本の披露宴で、ゲームは2次会の気さくさ。)

1つ目のゲームは、質問に対して、どっちが新郎新婦かを当てるもの(たとえば、
「性格が悪いのはどっち?」とかお互い椅子を背にして答える。
「最初に好きになったのは?」 「最初にアクションを起こしたのは?」とか、
「家事をするのはどっち?」とか、「ケンカしたら最初にあやまるのはどっち?」とか。

けっこう爆笑だった。

2つ目のゲームは、イントロ当てゲーム。音楽の出だしを聞いて、わかったら、
フライパンを鳴らすもの。新婦の圧勝だった。

3つ目は、何人かの参加者が当てられて、目隠しをされて、動物のなき声をして、
パートナーの相手を探すもの。

皆、「ムームー(牛)」とか、「メーメー(ひつじ?やぎ?)」とか言ってて、
おもしろかった。

12時過ぎに食事を終えて、フロアに戻り、スライドショー、そしてダンスパーティー。

2時をまわったところで、わたしは中国系のファミリーが同じホテルに滞在していたので、
一緒に帰ったけど、わたしたちが一番最初に帰ったくらい!みんなやはり、夜明けまで
いたみたい。

ただし、最後のほうで、疲れもあって、わたしが帰ってから、ちょっとしたケンカがおこちゃったみたいで、帰って正解だったかも。。。日本ではありえないよね。。

まず、性格もあるし、そんなに長く披露宴しないので(よっぱらった親戚のおじさんとか、
花嫁の父親はいるかもだけど。)

帰ってから、フランス人の先生に、「フランスでは披露宴とかでケンカとかあるの?」と
きいてみたら、「ありえるね。」と答えがあり、驚く。あけすけな国民性を感じるなあ。。。

一晩中ってことは、みんな相当テンション上がってるんだろうな~。

うらやましいような、ついていけないような(すでにダンスで脱落)

ラテンを感じるフランスの夜なのでした。(一応、(フランスの結婚式編)完)。
[PR]
by megtig | 2008-07-07 22:59 | FRANCE

フランスの結婚式(披露宴)

ここで、あえなく着物からワンピースに着替えて、
一瞬ステファニーの家に戻ってから、披露宴会場へ。

フランスの披露宴って、しゃちほこばってなくて(というんだっけ??)
割とお庭とかがある広い郊外の場所を借り切ってとかが多いイメージ。

今回も、20分以上車を飛ばしたところにある会場へ。
車がない人はどうするかというと、わたしみたいに、誰かに乗せてもらって
皆行くのよね。 カーナビがついてるから田舎でも安心♪
日本もフランスも、10年以上前に比べてカーナビが充実(普及)しているような気がする。

行く道中の話題は、ガソリンと食料の値段の高騰について。
日本もフランスも同じだなって思った。 ただし、彼らのおばさんいわく、
菓子パンが、パン屋さんよりも、ヴィノワズリー(ケーキやお菓子パン系のもともとは
ちょっと高いけど手作りみたいなお店)のほうが安いというのは、どうなんだろう?という気がしたけど。日本ではもともとパンは安くないので、(たとえば、パン・オ・ショコラとかを買う場合、
ユーロは高いけど、1.5くらいだとそれほどきにならなかったりして。

閑話休題。

会場は、こんな感じ。ちょっと雨降ってたけど、田舎家みたいで素敵。
ちかくには薔薇が咲いていたり、納屋があったり。
c0089939_22333231.jpg
どうしてなにげないのに、お洒落に見えるのだろう??
本家だから?
c0089939_2234038.jpg

4時とかに集まって、カクテルタイムでいわゆるスナック(アミューズ・ド・ゴルジュ=喉を喜ばすもの)を食べて、9時くらいから披露宴なのだけど、

これで、場がもつか心配だったんだけど(日本ならとっくに披露宴終わってる時間)
さすがはフランス人。おしゃべりして、いろんなものをつまんでいたら、あっという間。

パリから来ていたという、感じのいいカップルとおしゃべりしたりして、
カレー味のほたて、イチジクソースのお肉だとか食べて。。。

そして会場を移して、いよいよ披露宴。
二人とも、日本が好きで花嫁さんが半分アジアのハーフということもあり
こんな感じにアジアティック(日本人からみたらビヨーだけど、
ある意味ステキでした。フランス人には大絶賛!)
c0089939_22372515.jpg



これをコーディネーターが一人で創ったのだから、bravoだよね。
テーブルのセンターに石庭か。。と思いきや、蘭のお花がベトナムかタイを思わせたりと
ふしぎに混ざってます。。。日本人も、フランス風とイギリス風と、まぜてるかもしれないよなーと
思わされました。(続く)。
[PR]
by megtig | 2008-07-07 22:40 | FRANCE

フランスの結婚式(記念撮影)

すごい経ってしまったのだけど、いちおう記録、、。

さて、市役所での式が終わった後は、市役所での建物の外で記念撮影。
皆リラックスした晴れやかな面持ちで、写真を撮りまくる。
こんなところは日本と同じ。 結婚式って特別だもんね。

家族で、友達で、親戚で、会社の人と。。。

そのあと、すぐ近くの公園へ移動。
「ここで写真を撮るのが定番なの。」と何人かの人が言っていたけど、

10年前、留学していたとき、わたしの寮からもほど近いところにあったのが、この公園。。

新郎新婦がキメて写真を撮るスポットだとは。

わたしは、先生から出された宿題で、『フランス人10人に話しかけてインタビュー(アンケート)』
をした場所の思い出があるので、苦笑。

c0089939_2211285.jpg
噴水もあるし、あづまや(キオスクというらしい)もあるし、
そして、高校生たちがたむろしていたのを、新郎自ら、「悪いね。」とどいてもらっていた。

わたしにとって、新郎は10年前の高校生のときのイメージがいまだに強く、
大人になって、花婿さんっていうのが、不思議だから、このときも
おもしろい光景に思えた。

彼らにとって、ましてやわたしなんて、すごい年上なんだよね、とも思う。

10年前のわたしは、まさか自分がこの場所で、しかも振袖で歩いてるとは
思いもしてなかっただろうな。

新郎の甥っ子、花嫁さんに恋してくっついてるの図。
c0089939_2215791.jpg

そしてわたしの着物姿でーす。恥ずかしいので小さく。。きちんと着付けしてもらったので(Merci,Kさま)、フランス人には大好評でした。
c0089939_2215472.jpg
[PR]
by megtig | 2008-07-07 22:26 | FRANCE

フランスの結婚式(市役所)

フランスでは、教会での式と、市役所での式があるそうです。
今日、2組に1組のカップルが、この両方で結婚式を挙げるのだとか。
ちなみに、今回結婚したわたしの友達(ジュリアンとガエル(写真のふたり))
は、市役所の式のみでした。

c0089939_20494936.jpg


花嫁さんのほうが、緊張してて(緊張というか、ストレッセ(ストレスがかかってる))
泣いてたけど、それを暖かく見守る花婿さんの姿が印象的。

花嫁さんのほうは、ずっと笑顔は疲れる~と言っていたけど、
花婿さんはずっとにやけてました!フフ。なぜか、日本でもフランスでも、
花嫁が冷静(にみえる)で、花婿がエモーショナル(時に泣いたり舞い上がったり)
っていうパターンが21世紀なのかしら??よくみます(笑)。
そのくらい(男性が女性に惚れきっている)のほうが、良い感じだけど(笑)。

市役所の式で、日本と違うのは、市長代理が直接、式を執り行ってくれる点!

Angers(アンジェ)の市役所は、美しい白亜のホールで、黙示録のタペストリーで有名
な街だからか、ホールにもタペストリーがかけられていました。

「こんなのみたの、はじめて。中に入ったのって!」とわたしが言うと、
花婿の姉であるステファニーも、
「私も!」と言ってました。

ちょっと面白いなと思ったのは、みんなが「結婚の間」に入ったとき、
お座りください、といわれたのに、半分以上の人が立ったままで写真を撮りまくっていたこと!
なんだ、日本人と同じじゃーん(笑)と思ってしまったよ。

ちなみに、わたしは着物だったので、お行儀よく(?)座ってました。
着物の話は、後日。。。

これが、市長代理。
なかなか感じのよい人で、なごやかなムードでした。
c0089939_2101520.jpg


新郎新婦の出身地、生年月日、両親の名前などが読み上げられ、
結婚に対する民法を何条か確認された後(当の二人はくすくす笑ってたけど)
「Oui」を言って、めでたく結婚を公に認められた二人。

もちろん、熱いビズ(キス)もありました。

c0089939_21202529.jpg


結婚を宣言した後で、市長代理が、「ムシューとマドモアゼル、あ、じゃなかった、マダム!」

と間違えたりしてて、可笑しかったです。

笑いがあるフランクな感じの式は、とてもフランス的だと思った。

「結婚の間」で、皆に、「ビズ!ビズ!」といわれてキスする二人や、
真紅のビロードの階段を降りる二人はさまになっていました。

c0089939_21205893.jpg

その後、市役所の前で、家族や友達と写真を撮る、っていうのが
パターンみたい。その様子は、また。
[PR]
by megtig | 2008-06-22 21:08 | FRANCE

パリで散歩(つづき)

トロカデロでエッフェル塔を見ながらランチ、の後、
モンマルトル界隈へ。

この辺り、懐かしい感じの小さなお店が多い。
『アメリ』の舞台じゃなかったっけ?まだこの映画、観てないんだよね。。
みなくては、と思いつつ。。。

c0089939_21364780.jpg


サクレクール寺院のふもとには、生地の問屋さんみたいな(東京でいうと、西日暮里?)
一角がある。『パリのかわいいおみやげガイド』という本でみた、
"L'Objet qui Parle"(しゃべるオブジェ)というアンティークの小物やさんへ。

この本に載っているお店は、一言でいえばポップでキュートでキッチュな感じ。
その小さなお店には、特にそのとき、特にわたしが探しているもの(アンティークのホーローの
キャニスター(砂糖、塩、小麦粉、パスタ入れみたいな、フランス語で書いてあるもの)
や、適当なカフェオレボウル)がなかったのだけど、
雰囲気はよかった。日本から出版されている本にもよく出ているらしく、
その狭いお店の中に3冊くらい、本が山積されていた。

お店のお兄さんは、すぐ外の通りに止めてあるバンの中にいて、
笑顔で感じよかった。

サクレクールの近くだからか、観光客がとても多い。
実は、初め、ピガール駅で降りたのだけど、実はここはけっこういかがわしい場所で、
方向音痴のわたしは、違う方向へ行きかけて、周りがSEXSHOPばっかりで、
参ってしまったのだけど。。。その後、無事にちゃんと正しい方向へ。

生地やさんの中でも、特に大きいMarche St. Pierreというお店で布を買う。

c0089939_2142369.jpg

わたしのだいすきな、立体看板!

リネン100パーセントの布(白と木成)を数メートルと、
それから、フランスでみんなが使っている、体を洗うタオル手袋!
(とても便利なんだけど、他の国ではあまり見ないので、フランスっぽい!)

c0089939_21534578.jpg


キッチュなおみやげやさん(いかにも!なエッフェル塔のオブジェとか)
が好きで、何軒もはしご。とくにぴんとくるものがなく、買わなかったけど。

そのようなお店に混じって、2件ほど、素敵な感じのお店を発見。
猫の絵入りのアンティーク風の(ブリキ?)温度計やきれいな赤い実の
香りのハンドソープを買う。

もう1件は、観光客にはきむずかしいような顔をしていたガンコそうなムシューのお店。
おみやげやさん風なんだけど、パリのメトロのオブジェとか、一風変わった凝った
ものをおいている。わたしは、いくつか、ブリキのミニ看板を購入。

よく、「猛犬(注意)」とかあるののパロディーで、

「おとなしい犬」とか、そういうの。
わたしは、"Chat Calin" 「甘えんぼのねこ」を選ぶ。

ムシューは、わたしの選んだものを気に入ってくれたのか、
レジで大きなお札を出して、「すみません。」といってもイヤな顔しなかったし、
50ユーロくらいおまけしてくれて、その上笑顔がやさしかった!

なんだか幸せな気分で通りを歩いた。

そのあと、La Chaise Longue(長椅子)という雑貨やさんへ。
このお店、昔からフランスへいくと、ここでテーブルクロスやいろんなものを揃えて
滞在していたので(DijonでもAngersでも)
ロゴが変わっていなくて、なつかしい。

白いおさかなの卓上用のオイル入れとビネガー入れ、
それに素敵な写真用のアルバムを2冊購入。

とても晴れていて、暑いくらい。

(シャンゼリゼ通りへと続く。)
[PR]
by megtig | 2008-06-21 22:05 | FRANCE

パリで散歩(つづきのつづき)

モンマルトルをお散歩の後、泊めてもらったおうちへ帰るのに、
シャンゼリゼを通るのだけど、

やっぱり、凱旋門みて、Champsでブラブラしたくなり、寄り道。
時間がないときって、シャンゼリーゼで買うものって、はずれがないんだよね。
といっても、洋服もみるけど、行くのは薬局やモノプリ(スーパー)。

だけど、それが楽しい。Chat(猫)印の石鹸を大量におみやげに買ったりとか、
マリン風のレモンイエローのボーダーのトートバッグ(柄がロープ風)をみつけたりとか。

c0089939_2213545.jpg

つい、撮ってしまうお約束の写真。。いつか、おばあちゃんになったとき、
年代ごとに凱旋門で撮ったシリーズを並べてみるのもおもしろいかも。。
ちなみに、最初は19歳のときでした。

なにやら、すっかり観光気分に。
周りにいるのも、みんなツーリストだしね!

そして、わたしが世界一美味しいと思っているアイスとソルベ(濃厚シャーベット)を
売っているベルティヨン発見!

プラリネとフランボワーズをダブルで食べる。

いつも、Bertillonのアイスを食べられると、これだけでもパリへ来た甲斐があった!
と思う自分がいて、可笑しい。

c0089939_22195272.jpg

背景には、凱旋門。ナポレオンに思いを馳せつつ。。。(なんて。)

ポスターの写真まで撮ってしまいました。もう、おいしいものとなると。。。
c0089939_22201086.jpg


出発前に、人のポートレートを撮ろうと思っていたことなど、忘れてます。。。
[PR]
by megtig | 2008-06-21 21:10 | FRANCE

フランスの結婚式(パリでお散歩その2)

そして、Carnet(メトロの回数券)を買って、モンマルトルへ行くはずが、
Metro懐かしい!フランスへは来てたけど、パリって、実は5年ぶり!?と
一人で勝手に盛り上がっていたところ、

地下鉄で乗り換え間違えた!

Nationっていう方向へ行きたかったんだけど、乗り換え駅で降りたら、
反対側のホームに「Nation」って書いてあるので、
ラッキーと思って乗ったら、、番線が違ったのだった。

路線図をみて、どこかこの線で行きたいところは・・?とみつけたのが、

Trocadéro。 実は、ここの公園からエッフェル塔を眺めたことが無くって、

トロカデロ行き、決定!

こういうとき、一人ってほんと気軽だわー。

トロカデロでは、ハムバターサンド(定番)を食べた。

地下鉄の駅を降りて、曲がる(振り返る)と、そこにそびえたつのは、
エッフェル塔!

帰りに、バスを降りた団体の(イタリアの中学生)みんなの、
顔が「おおー!」となっていたのがおもしろかった!!!

c0089939_2338482.jpg

c0089939_23392057.jpg

c0089939_23395747.jpg


後ろには、小学生たちがグループでお昼してた。
晴れていて、気持ちよかったー。
草が足にちくちくしてかゆいなと思いつつ、エッフェルをみながら。
[PR]
by megtig | 2008-06-16 23:41 | FRANCE

フランスの結婚式(パリでお散歩その1)

なかなか結婚式まで日記がたどりつかなくてごめんなさい。

父が、パソコンを一台貸してくれたので、upできるようになりました。
とはいえ、自分用にカスタマイズされてないので、不便だけど、
ありがたい。

写真加工の無料ソフトをみつけました!
picnic
なかなか、可愛い。

気を取り直して、パリのお散歩。
これは、新凱旋門といわれているラ・デファンス地区のアーチです。
昔、初めて来たとき(今から14年前!)
ここがお気に入りの場所で、愛ってなんだろう?とか、心ってなにで出来ているんだろう?
とか、こころって、みえないけど、もし見えたら、いろんな色してるんだろうなl、なんて
考えていた大きな階段のある場所。
c0089939_215971.jpg


同じ場所から。ずっと延長線上に、凱旋門があるの!
この辺、パリの都市計画(オスマンじだいから)の素晴らしさを感じる。
後日、この辺で、迷ってかなりあせることになるのだけど、
この写真を撮っているときには、そんなこと、つゆにも知らず(苦笑)。
c0089939_23243229.jpg


Libérté, Egalité, Fraternitéつまり、「自由平等博愛」でなくて、
自由、自由、自由の広告。
c0089939_23273946.jpg



デファンスのメトロ入り口。なにげに、可愛い。なぜ?
c0089939_232936.jpg

[PR]
by megtig | 2008-06-16 05:55 | FRANCE

フランスの結婚式(2:お泊り)

着いたのは、水曜日の夕方。
RER(パリの近郊を結ぶ高速線)の乗り換えで、偶然会った女の子が
わたしのスーツケースを1つ持つのを手伝ってくれた。

「どこまでいくの?La Defense?それなら一緒ね。」といって。

彼女はまだ若そう。たぶん、20歳そこそこかな。髪をスカーフで隠している
ところから、イスラム系なんだろう。 企業でスタージュ(研修)をしている最中だといっていた。
浅黒くて、目がくりくりしているのが、高校のときの手先が器用だったクラスメイトを思い出す。

この女の子が、地上まで荷物を持って、その上道を教えてくれたので、とても助かる。

駅を出て、すぐにあるのがQuatre Tempsというショッピングモール。
無印もあるし、ユニクロも。ただし、ユニクロは、男子中高生がターゲットかな?
と思われる、日本のアニメをイメージに打ち出したスポーティフな服たちしか売ってないみたい。

息を切らして階段を登り(後日スロープがあるとわかった)
着いたのは、Defenseの、高層ビルのアパルトマン。

c0089939_21552987.jpg


ここに、去年日本に出張に来ていたマチューと奥さんのジェニー
それに子供たちが住んでいる。高速エレベーターを一気に上る。

ピンポーン

メイクを直すひまと気力もないまま、汗だくで初対面のジェニーと挨拶する。

彼女はアメリカ人らしく、「オー、ハーイ!」ととびっきりの笑顔で迎えてくれる。
シャイな子供たちは、ママにくっついたまま。はにかんでいる様子がまた可愛い。

c0089939_2157177.jpg

c0089939_21582496.jpg

子供たちは、ものすごくかわいい。まだ許可を得てないから顔はなしなのだけど、
女の子のほうは、妖精みたいだし、
男の子も、お人形みたい。

More(つづきはこちら)
[PR]
by megtig | 2008-05-30 05:55 | FRANCE