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キャリア、結婚、、

こんなんで大変といったら、他の人に申し訳ないけど。
上司が病気で長期に休むことになった。
そしたら、矢がつぎつぎ刺さる、ささる!
いままで、わたしの上司はとってもとってもいい人なので、
すべて背負ってくれてて、自分は甘えてきたんだなあって思った。
責任を取るということで、いま成長する時期にきているんだろうな。

大変なわりに、来年になれば慣れそうとおもった矢先、
別の仕事をやってもらうから、と今日の帰り際にいわれた。
その仕事は、ものすごーく単調な仕事で、
それをやるくらいなら、今の仕事を何倍の苦労をしてもやりたい!という感じ。

そういう風に、上の人にも以前伝えたし、今日も言ってみたのだが、
もともとわたしが派遣社員から正社員にしてもらったのは、
いつかはその仕事をするのが条件だったので、
そのことを今日もいわれてしまった。

たしかに、わたしが今やっている仕事というのは、
国家資格を持っているか、大企業でキャリアを積んで転職し、何十年もやっているベテランばかりなので、大学での専門も違い、資格も無い、そしてまぁ若い女性(これもポイント)でしかないわたしがこの仕事をさせてもらえるのは、ラッキーだと冷静に思う。

でも、、、次にやれといわれている仕事はいやなの。

辞めるか、淡々と仕事を続けてお金を貯め、辞めるしかない!ってくらい。

その前に、別の上司に交渉して、社長に直談判するしかない!!

って感じ。

そもそも、国家試験を受ければいいのではという話もあるが、
受かってきた人や受験生の話をきくと、、、
2年間位、すべての楽しみや遊びを捨てて勉強に打ち込んだとか、
自宅の電話番号を忘れるくらい暗記したとか、
10年間まじめに勉強してきて受からなかったとか、
そういう怖い話ばかりをきくので、

そこまでの決心が正直つかないわたしなのであった。

でも、、あんな仕事(といっては悪いけど)するくらいなら、

お金と時間、そして全力をかけても、資格を取るべき?
それより転職のほうが早いのでは?

などと、頭の中でぐるぐると。もうすぐ新年だというのに!

社内に仕事のない人や、役割のない人が余剰気味なのに、
たっぷりと仕事のあるわたしになぜその仕事をやらせたいのか。。。
上の人の決めることは理解できない。。(まぁ、わたし以外の事情や問題もあることは
わたしにもわかっているけど。)


と、行き詰ったところで、
わたしはいったい何がしたいんだろう?とはたと考えてみた。

ほんとは今の仕事を続けたい(しつこいようだが)けど、
それ以外だと、

ヨーロッパに行くとか、結婚して子供を産むとか、
写真とか作品づくり。

今のところ、写真を仕事にしようとは思ってない。

結婚といえば、この間、ある人に
全然結婚願望がないかと思ってた!
といわれてしまい、ちょっとショック。。

うーん、そうみえるのかあ。
昔から結婚願望はあるんですけどねぇ。

あまりにそれがみえるのもどうかと思うけど、
全然結婚願望がないようにみえるのも、正直あせる。

仕事も、わたしの中では同じくらい大事だけど、
おなじくらい結婚も大事だと考えているんだけどな。

今日のように仕事に行き詰ると、
だれかわたしをヨーロッパへさらってくれー!
と現実逃避したくなってくるのだけど、
そういうのではなく、、
うーん、なんて言えばいいのか、
わたしの中で、上のこと(キャリア、結婚、自分の創作活動)
でどれかを選ぶという価値観ではなく、
ほんとはどれも大切にしたいと思っているのだけど、
どれもなかなかうまくいかない(とくに最初の2つ)と思っているところと
いった感じ。

自分で動かせるものではない部分ってあるから。

もちろん、自分でなんとかできることはベストを尽くして
成長したいって思う。

そうしているうちに自然とみえてきて、自分の進むべき方向、相手、
人生の道がみつかるはずだから。

、、と長くなってしまった。

仕事に追われてたので思考がネガティブだわ。

明日からは休みだし、リフレッシュしよっと。
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by megtig | 2006-12-30 00:29 | my life

素敵パーティーと負け犬?クリスマス。。

すっかり年末なのに、、いまさらクリスマスの話題を。

今日まで仕事でした(涙)。電車も街も人がまばらで
空いていました。

クリスマスイブは今年、日曜日だったので教会のゴスペルクワイアに参加できて、クリスマスの賛美歌を歌った。
皆で力を合わせて心を込めて歌えたのがよかった。

その後、写真のクリスマスパーティーへさとう家へ。

皆1品づつ持ち寄りで、どれもほんとに美味しく、
なごやかで素敵なパーティー。

ここで、ケイイチロウくんの取引先のお友達、
ゆぅちんさんとも知り合いに♡
マイミクにもなった! ゆぅちんさんは
優しくて、キラキラした感じで、同性のわたしからみても
すてきな感じのする人でした!
出会えて嬉しいです。

家に帰ると、妹の彼がチキンとケーキを買ってきてくれて
家族でクリスマス。
美味しいものがたくさんあるけど、お腹いっぱいで
あまり食べられず。

その後、自分の部屋でメールをチェックすると、
昔ずっとスキで、正式ではないにせよおつきあい
してて、すごく影響された彼から、メールが。

「彼女が出来ました。」メールだった。。

彼のことはほんとによかったと思いつつ、
イブというのが、なんかせつなくなって急にブルーに。

それに、今すきじゃないとしても、やっぱり、
ちょっとさみしくなってしまった。
(この気持ち、わかるかな?)

よりもよって、イブとは!
相手は欧米だから、仕方ないか、と思いつつ
(報告してといったのはわたしだし、教えてくれて
うれしかったし。)

これで自分に相手がいたりしたらなあと、
すっかり、独身で、30代、おまけに実家暮らし、、
という惨めな気分。(ごめん、暗い日記で。)

ブリジット・ジョーンズがみたくなったけど
(まだ見てないの。本は読んだけど)
持ってないし、ということで、

こうなったら、とSATCの、『恋人はNY』編をみて
から寝た! シングルの女性が葛藤しつつも
人生を楽しんでるストーリーで、同時に子育ての女性の
葛藤と喜びもわかるいい話。

その米ドラマと、教会でのクリスマスとパーティーの時間が
よかったからか、

翌日にはすっかり、彼のことを自分のことのように
ほんとに彼女ができてよかったー!!!
と晴れ晴れしい気持ちでうれしくなることができた。

そんな自分にもうれしくなったりして、苦笑。

最近、悩みが多いけど、それは成長に不可欠だよね。

(続く)。 

総合的にみたら、印象深いクリスマスでした(まとめてみた)。c0089939_23494166.jpg
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by megtig | 2006-12-29 23:50 | my life

Merry Christmas!

日本ではあと30分くらいしかないけど、
世界ではまだまだ、いまがクリスマスっていう場所もあるなあ。

今日は仕事で、あっという間だったけど、

またあとで日記を書こうと思います。

よいクリスマスを!
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by megtig | 2006-12-25 23:27 | my life

やっぱり写真!!

本日は、前回『実践プロカメラマン講座』で一緒だった
知新 温(あらたおん)さんが写真を出展する
『晴れたり曇ったり』に行って来た。新宿御苑のAIDEMが経営する『シリウス』で。

あらたさんは、同じ講座を受けていたとはいえ、わたしとは雲泥の差でプロカメラマン、
それも、お菓子写真を撮らせたら天下一品!の写真家。

今回の作品も、実に彼女らしい色合いと、お菓子、お花の写真が並んでいた。
すごい素晴らしい。

彼女の作品の素晴らしさもさながら、ブログでもわかると思う実にみりょくたっぷりの
人柄と職人芸。。いえ、職人技、気質!

たとえば、額の装丁も自作だったり、一部の人物写真は、自分でスクリーンで刷る
技までみにつけていて、、

ほんとにプロ根性というか、作品に対する姿勢をたくさん学んだ!

そんな中、ギャラリーにつくと偶然、『実践~』のときの、三谷せんせと
ギャラリーオーナーの林氏にばったり会う。

ずっとギャラリーにも寄り付いてなくて(単に不精なだけ。。)
なのに、来年3月にはそちらでグループ展をやるわたしは、

ラッキーとばかり、2人に写真展のことやいろいろ質問して、
アドバイスをもらった。ちゃっかりと。

やっぱり写真の話って、楽しい~!!
この間のCheecheeさんとしほさんとの集まりもそうだったなあ(日記に書いてないけど)。

ちゃっかりといえば、、、
あらたさんの前職は、パティシエ。
彼女の作ったチョコレートケーキと、シャブリを頂く。
ケーキ、しっとりとろーりとしてて、美味しかったー!!

知新さんの先生でもある一瀬さんの作品は、どれもストーリーがあって
すきだな。 他の人の大判モノクロとかも圧巻だったし、
やっぱり写真は生でみるのが一番!

帰り道、物をみる目が変わるのが、写真のマジックだと思う。

Viva 写真、そして写真展!
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by megtig | 2006-12-21 23:50 | photos

宮本と三都主がオーストリアのクラブチームに移籍!

気になるニュース。

そりゃあ、この2人がいけば、レッドブル(オーストリアのメーカーでチームオーナー企業)も、
観光都市として日本人に
人気のサルツブルグも利点があるよねー、と冷静に思う。

。。このチームって、強いのかなあ??

とはいえ、宮本と三都主がオーストリア及び欧州で活躍してくれるのが楽しみ!

久々にお昼に書き込んでしまいました。。
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by megtig | 2006-12-21 12:29 | ヨーロッパ

bowlingなどなど、週末。

昨日は、韓国人の子達3人と、あゆみと5人で新宿でボーリング!

行く前に腹ごしらえってことで、
すずやへ。とんかつ茶漬け(美味!)
を食べて、いざ対戦。

わたしはすごく下手なので、、
自分としては60点くらいでも、調子いいって感じ(苦笑)。
でも、、今回ちょっとコツをつかんだ気がする。

More
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by megtig | 2006-12-17 21:20 | Friends

A Silent Night Gospel

今日は、新宿歌舞伎町の中のヒューマックス(新宿FACE)で
やっていたSOULMATICSのゴスペル・クリスマス・コンサートに
行って来た!

我らがそじこが歌っていたよ!!

とにかく、パワフルで、歌って美しいなあと思わせてくれて、
たくさんパワーをもらった!

ゴスペルの歌詞になにより励まされたし、
先生のMCとかも可笑しくて、いい話も
たくさんしてくれた。
歌詞で印象に残って、ハートに伝わったのは、、

落ち込んだときにそっとそばにいてくれる、
神様がいて、上を見上げて祈ったときに
また立ち上がれる
君はひとりじゃないから、涙がみえるよ、
そばにいて、肩を貸すよ、
笑顔でいてほしい、
みたいな(注・すべて別々の歌詞のイメージ)
ポジティブで支えてくれる言葉たち。

先生が、Let It Beだってゴスペルっていってて
(作ったポールはそうはいってないけど、
そう捉えられて励まされてるならそれでもいいって言ってた
記憶あり)
音だけを考えて、Let It Beを歌った場合と、
「だいじょうぶ、そのままでいいんだ。」と
励ます気持ちで歌ったのをやってくれて、
気持ちが入ってるのは、数小節なのに、
ぐっと心にきた。

熱いね!

そじこは、背も高いし、腕も長いので、
目立ってたけど、動きがそじこで、可笑しかった。
いや、可愛かった。

皆のパワーがものすごくて、
3時間はあっという間だったよ!
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by megtig | 2006-12-14 00:17 | music!

収納庫の古い日記、タワレコ、自分の原点。

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土曜日、雨だったけど髪を切ってるんるんで、
Haruちゃんの音楽を手に入れるために
渋谷でCDショップへ。

タワレコで彼女のCDを買うことが出来て、
そのまま帰ろうとしたんだけど、
やっぱり、思わず、いろいろ見てしまう。

欲しい物だらけで、危険だなあと思いつつ、
気づいたら、ビリー・ジョエルの
"The Ultimate Collection"(家になかった)
、ビートルズのRemix盤(新作!) "LOVE"
を買っていた。

ビートルズのは、、批評家になろうと思えばできるけど、
音もいいし、新鮮な感じで、オリジナルとはまた
違うけど、やっぱり4人は最高!と思ってる。

最上階がけっこうすきで、洋書コーナー。
ここにはときどきおしゃれな人がいたりするので、
以前自然と友達になったりしたなあ。

写真集がほしくなる。

いま掃除してて、物はふやしたらいけないんだけど、
わたしに音楽と本は必要!ってことがわかったので、
必要なものは買う!

ただし、そんなにお金がない!
歯医者さんとtaxが高く、bonusも飛んで行き、、
靴(安いのだけど)を買ったし、それに写真集は重いので、
泣く泣く1冊に。

買ったのは、

イギリスのクリエイト集団JanFamily(爺Family?)
の"Plans for other days"

彼らのイギリス臭さのオシャレでそっけないけど、
気になるアートの写真を気に入って。

ほしいのは、

ビートルズ初来日のときの限定写真集

それに、Elliotte Erwittの写真集
"Personal Best"

それに、名前を忘れたけど、日本人で
職業写真家ではないのに40年くらい撮り続けてる
人で、東北(?)何十年か前の日本の田舎の
ふつうのひとたちを撮った写真集(限定1000部)。
(ああ!おもいだせない!)


なぜ、わたしがCDや本にお金を費やしてもいいと
思ったかというと、その前に、妹の部屋の収納庫におかせて
もらっているものを整理してて、思うところがあって。

やっぱり、わたしは手紙や過去の日記を捨てられないし、
捨てたくないと思った。
全部、貴重な資料というか、財産だとわかったから。

ノスタルジーっていうんじゃなくて、
すごいんだよね。なんと91年の自分の書き走りとかも
みつけた。 基本的なコアな考えは変わってないけど、

今よりも、一言でいえば、若い、ナイーブ(無知)。

でも、いまよりも鋭い感覚で、あのころから
ずっと大学生くらいも、その後も、

人間にとって、自分にとって、働くとはなんだろう?とか

自分は将来なにで食べて、どう自分と向き合い、
表現していくか、
なんてことが書いてあった。

それを読んでて、

改めて自分は書くことが大好きだとわかったし、

情熱もすごくわかった(というとへんだけど)
ので、

書くこと、写真を撮ること、を一生やっていきたいし、

できればもっと人生の中心におけるように

したいなあと思ったので。

自分的にはすごい発見。

で、本やCDは場所も取るけど、自分の人生には

良質のそれらは不可欠、とわかった。

もっともっと、学んで、目にして、読んで、

吸収してきたいし、感じ取って、

表現できるようになりたい。

雨の中、いろいろなことを考えていました。
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by megtig | 2006-12-11 23:29 | 思ったこと

後ろからみるクセ。

本とか読んでると、おもわずあとがきを読んでしまう。
ときには誘惑に駆られ、結末をチラっとみちゃう。
このくせは、小学生のときに既にあった。

あるとき、洋書の雑誌を右側からぱらぱらとみていたら
(大学生のときの話)、
ベルギー人の先生に、「やっぱり日本人は右から開くんだね!」といわれたけど、そうじゃなくて、後ろからみちゃう
くせなだけ。。。

日本の雑誌のときは、左から開くことも。。

話の結末、それにまつわる裏話や書いている人の心情、
舞台裏が知りたくなっちゃう。

DVDでは、おまけ特典は、わたしの中ではオプションじゃない。よほどつまらないもの以外、絶対(笑)。

特に、監督がアフレコ(アテレコ?)というか、
映画全般にわたり、リアルタイムで作品について
コメントいっているのとかが大好き!

本人が出演してたり、カットされた場面とかみるのもすき。

マニアックなんだろうか??

話題のドラマ、作品には、きになりつつ(のだめとか)
触手にふれてこない。

いい作品に会うと、純粋にのめりこむこともあるけど、
どうやってこんなふうに創作できたんだろう?
ということが気になる。

アーティスト系の友達とテレビとかみてると、
そんな話に自然となるんだよね。

一種の職業病?

受身でみる側じゃなくて、自分もなにかをしたくなってくる
んだよねー。

でも、本の後ろをみるのって、性格的なものかもしれない。
ふと自分の癖が気になった今日の午後。。。
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by megtig | 2006-12-08 23:45 | 思ったこと

Annonce!

Aujour d'hui, le premier CD de ma copine, Haruko est sortie!

Il est vraiment excelent!!! Ecoutez-le!

http://anythingmusic.net/
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by megtig | 2006-12-07 12:55 | en français