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9年ぶり、、仏留学時代の友と再会。

行き先は、恵比寿のブラッセリーオンホア

アラカルトで頼めて、bioのワインもあって、リーゾナブルでいい感じのお店でした♪

実は、ゆぅちんさんちにいるとき、携帯にメッセージがあり、
『メグちゃん、大丈夫?迷ってない?皆もう集合しているよ。」と。

なんと、わたし、約束の時間を1時間、間違えてたらしい!

お店に着くと、待っていたのは懐かしい顔。。

一人は、なんと9年ぶりの再会なのでした!

それはIさんといって、6歳上のお姉さん。当時、学生だったわたしからみると、
カフェでお茶しても、ゴールドカードで支払っていたりして、
社会人!って感じで憧れました。

でも、性格は穏やかで、そんなIさんに癒されてたなあと思う。

今にして思えば、、あの時は若かったので、語学、文化の戦い(?)
はもちろん、留学していた何百人もの学生たちも、

若い子が大半で、その上、おぼっちゃま、お嬢さん系の学校から
留学している子も多くて、特にアメリカ人など、

話すのに、ドキドキしたりしてたことなどを懐かしく思い出した。

あとのメンバーは、数年前にパリを旅したAyaさん、それに寮が同じだった
Tちゃんと、初めて会う(留学時期がすれ違っていた)sちゃん。

それぞれに、フラワーアレンジメントとか、アロマセラピーとか、
通訳!とか素敵な仕事をしていて、

刺激を受ける。ただ昔の栄光に浸るんじゃなくて、皆現在のほうが
よりいっそう輝いていて、刺激を受けた。

わたしはといえば、、?

うーん、どうだろう。

まだもういちど、フランスへ行きたいっていう想いもけっこうあるんだよね。

それでも、以前のようにもう語学学校へ行って、というのはもう

懐かしいけど、したくないとは思うし、あんな風に寮で生活もできないだろうけどね。

でも、離れてみてアンジェという街は、学生として居心地のいい街だったなあと思う。

またみんなでAngers会がしたい!
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by megtig | 2007-02-28 23:43 | my life

土曜日の出来事(続き)。

思えば、ここに出てくる人たちって皆個性的で魅力に溢れる人たちだなあ!!!

写真展で、Kackyさんのお花のカレンダーが気に入り、1つ買う。
住所を書いていると、彼女がご近所さんということも判明!
うれしい。

お花専門の写真を撮る彼女から興味深い話を聞いた。

それは、人が触れて声をかけられた(褒められた)お花は、ほかのお花よりも
長持ちするってこと。 伝わるものって花も人間もいっしょ。


桜餅をいただいて、色のきれいなお花の生写真をみれてhappy♪

あんまり時間がなかったけど、観に行けてよかった!

その後、1時間も遅刻したのに暖かく出迎えてくれたゆぅちんさん。
(おまけに目黒の高級住宅街で迷子になりました。)

彼女の家にも行ってみたかったの。

自家製のパンを作って待っていてくれました(素敵っ!)。

このおうちには2匹の猫ちゃんがいて、1匹は子猫。

最初はまだ人間に慣れてないということで、押入れにいたんだけど、

そのうち出てきて、どうややわたしのこと気に入ってくれたみたいで、

ごろにゃーごと甘えてきたので、すっごく可愛かったー。

親子で白黒を反転させたみたいな模様なの!!!

ゆぅちんさんとは夢のあるわくわくする会話をして、

楽しかったー。 いろいろ毎回学ぶことがある。

そして、こんどは恵比寿へ。ここでは9年ぶりにあったお友達もいるのでした。

(つづく。お風呂に入ります。家族と暮らすと順番があるの(ため息)。)

めざせ、一人暮らし!
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by megtig | 2007-02-28 22:47 | my life

先週末の出来事。土曜日。

はぁー、今日記書いてたのに消えたよ!
もう! しかもセーブしようとして、Ctr+S押すはずが、
Sだけ押してしまい、、残ったのはS一文字。。

かなC!

気を取り直して。。カツちゃんがリクエストくれたし、忘れないうちに先週末の出来事を
書きたい。

人からみたら、おもしろいかわからない週末かもしれないけど、自分的には
素晴らC le weeendだったわけで。。

神楽坂が舞台のドラマ『拝啓、父上様』の主人公風に言ってみた。

「~だったわけで。」っていうのを聞いて、これって、『北の国から』の純のウィスパーボイス
じゃん、と思ったら、脚本家が同じ倉本聰先生でした。やっぱり。

ニノ君の日本男児っぽさがキュート♡

。。ってなんの話題だっけ?

先週の出来事についてだった。

先週の特に土曜日は、セレブか売れっ子か(?)という忙しさ。
(ウソだけど。)

12:00 チーフォンと代々木上原でジョギング
13:30 渋谷のギャラリー Nadar(ちなみにこんど写真展する場所)に写真展観に
15:00 ゆぅちんさん宅へ遊びに
19:00 仏留学時代の友達と夕食会

。。と書くとたいしたことないと思われるかもしれないけど、、

わたしとしては4つ予定が続くっていうのは、おお!という感じでおおいそがしでした。

でも、予定通りには全然いかなくって、(苦笑)

12:00 上原までウォーキング(続いてます)のあとは、
チーフォンが、「ごめんねーめぐー(このめぐのぐは、ぐとくと中間くらいの広東語っぽい
発音でかわいい)。まだ今起きたばかりです。」(彼女yは中国出身)と
連絡が来たので、

1時頃までチーフォンの家で、彼女のしたくが済むまで
お茶飲んだり(ジャスミンティー頂いた)、本読んだり(いい本を借りた)
して、

その後も、ずっとおしゃべりして、公園で祈ったりして(綺麗な落ち葉が浮かぶ
澄んだ池をみて祈ったのはとてもスピリチュアルな感じがしてよかった)

結局走りも歩きもしなかったんだけど、 いい時間だった。

なによりも、このときに祈ったお祈りの答えが、お互い翌日、翌々日に
出ていたのは、すごいっと思った!

わたしの場合、いいことだけじゃなくて悪いこともクリアに結果が出たんだけど、
なにより祈りが聞き届けられている証拠っぽかった。

その後、チーフォンも写真展に行きたいといったので、
渋谷でミツコちゃんという別の友達とも待ち合わせた。

わたしたちはすっかり身体が冷え切ってしまったので、

ギャラリーまで向かう途中でみつけた東京純豆腐韓国豆腐のお店へ立ち寄ってランチ。かなりヘルシーで美味しかった!

この時点ですでに時間がかなりずれてます。。

ナダールでは
『ゼロ展』をやってて、前回の講座でお友達になった香里奈ちゃんや、
この間であったKackyさんがが出展中。

お花の写真が多くて、春らしい空気になごむ。 (つづく。一度こわいからセーブします。)
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by megtig | 2007-02-28 22:23 | my life

書きたいこといろいろ。

またまた書きたいことがたくさん!

friendship between girls (ああ、女友達との友情っていいね)

タリーズの松田さんの本(グルメと情熱について考えたこと)

安野モヨコさんの『美人画報』(今日買った文庫2冊↑とこれ。共通するものがあり。)

沈丁花(春の気配。こんな花だったのか。)

先週末の出来事(すごく密度の濃い週末を過ごしたことは、忘れないうちに書いておきたい。)

さいきんのドイツ語 (諸々新鮮な発見がある)

『野ばら』 (ドイツ語の詩、今日歌ってみた)

などー。

何から書こう。友達と長電話してたらすっかり遅くなってしまった。

この中で何かリクエストある?
なんて、題名にするとあまりそそられないわね、って感じだけど。

追々書いていきます。

フランス語でもかかなきゃ。。 
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by megtig | 2007-02-28 00:26 | 思ったこと

独り言。

いろいろ考えさせられることが
個人的にあった今日。
落ち込むのは簡単だけど、
自分の努力ではどうもできないこともある。
縁というか、運命というか、

そう、自然にしていれば、タイミングに合うものは
すんなりいくし、
自分で幾ら頑張っても、動かないものもある。

わたしはこれ!と思うとけっこうがむしゃらにやってしまうので

かなわない夢があると知るときが一番つらい。

でも、

きっと違う扉は用意されているんだよね>

いまは、

そう思えないけど、きっと。

心底冷えるこんな日は、暖かいお風呂に浸かるのが
一番。

最近楽しいことも、素晴らしいことも
悲しいことも一度にやってきて
濃い日々だけど、

バスタイムで一度リセットしてみよう。

外では沈丁花が早くも春を告げている。

抽象的な日記になってしまった。

そういえば、今朝起きる前の夢が不思議で
少しこわかった。

自分は自分(わたし)で現実のように
弟と妹がいるんだけど、もっと幼い
守らなければいけない存在で、

地球が温暖化かなにかでもうすぐ滅亡しそうな
不気味なくらい空。

皆(大勢の人々)が津波みたいな巨大なうねりが来ている
のに、好奇心からか近づいてしまっている。

わたしは、みんなに危ないから丘の上に上るように
呼びかけている、、

という夢。

なにかを伝えようとしているのか、

強烈なリアルな夢だった。

I am thinking about my mission to live here...
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by megtig | 2007-02-26 21:46 | 思ったこと

かわいい刺繍

『かわいい刺しゅう』という本を思わず買ってしまった。

しまった、というのは元来不器用なわたしが、
どこまで刺繍できるか、というのに
ドキドキしてしまうから。

だけど、

クッションがものすごく下手にできて
中の綿が出そうになったとき、
お裁縫はあきらめようとしたわたしが、

刺繍だけは、なんとか人並み(?かそれもあやしいのだけど)
に出来たときに、

ちょっとだけ、自信がついて、

すごくうれしくなってから、

わたしの中で、密かに刺繍は楽しい、
少々遠慮がちに、できそう、な針子ジャンルなのである。

c0089939_2221381.jpg

この本は、かわいい図案もそうだし、
わくわくする小物がいっぱい載っている。

たとえば、ティーコゼ、ハンドタオル、
ドイリー、ピローケース、手さげバッグ、
ポーチ、etc。etc。


手作りだから、暖かみがあるけど、甘すぎない
感じもお気に入り。

自分のイニシャルのモノグラムで凝ったりするのが
楽しいだろうな、とうっとり。

あの刺繍糸を入れた元ジャムビンはどこへ行ったかな?

そして、たったいま、
すごく素敵な刺繍のウェブショップをみつけました!
Jeu de fils
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by megtig | 2007-02-20 22:30 | my life

写真展のお知らせ 【35番地】

久々に写真展やります!

10人くらいのグループ展で
展示期間は、3月19日(月)~3月31日(土)です。

場所は渋谷。

個人的に居る日時等、詳しくはまたお知らせしますが、
以下詳細デス。ご興味あれば、スケージュール帳に
入れておいてくださいね☆

わたしは、南仏・ベルリン・倉敷写真を出す予定です。

---------------------------------------------------

NADAR/SHIBUYA355
150-0002 東京都渋谷区渋谷3-5-5 HAKKAビル2F
tel: 03-5468-3618
http://nadar.jp/


展覧会名:「35番地」



※「35番地」=ナダール写真教室(女性のための写真教室、実践カメラマン講座、個人授業、フォトセラピー講座)修了生有志による展覧会。
ナダールのスタジオが、パリのカプシーヌ通り35番地にあったことからこの展覧会名をつけました。このスタジオは、政治家、芸術家、文化人が集うサロン
であり、そこで肖像写真を撮ることは、当時ステイタスでした。1874年、引っ越しのために空きになったそのスタジオで、パリのサロンを落選した画家、
マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ピサロらの展覧会「画家、彫刻家、版画家のための匿名作家協会展」も開かれました。
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by megtig | 2007-02-18 21:12 | photos

Ninjya! ドイツ語de Party!

偶然、3日間連続でドイツ語で話す機会があった♪
最初は、ちょっと不安だったんだけど
(特に自分の語学力。。)
蓋を開けてみると、とても楽しい時間だった。

木曜日-4年位まえからドイツ語の会話を習っていた
E先生のAbschiedparty(お別れ会)。
先生はウィーン出身で、だんなさまがスイス人で
お仕事を60歳で(にみえないくらい若いけど)
退職されるので、ヨーロッパへ戻ってしまう。

夫婦そろって(お子さんも)大の日本好きなので、
日本に10年居たけど、もっと住んでいたかった!
と口を揃えて言われていたのが印象的。

春からはスイスの大学で日本のことを教えるとか。

日本に愛情を持つ先生のだんなさまが
どんな風にチューリッヒの学生に日本の地理や経済を
教えるのか楽しみ

先生にカードを書いていたら、これまでの楽しい
思い出
をたくさん思い出した!
写真展に来て頂いたり、ドイツ語やウィーンの
言葉や、いろんな文化を学んだこと、
先生のウィーンのご実家へ行ったり、街を案内して
もらったこと...etc。

いつだって、名残は惜しいけど、
パーティーはいい時間だった。

金曜日-2回目のスタムティッシュへ行ってきた。
でも、ちょっと気後れしてしまって、
新たに話してない人に話しかけられないわたし。。

知っている人なら別だけど、見知らぬ人に話しかける
のって、苦手だなあ。皆そうかもしれないけど(?)。

結局、いいのか悪いのか、前回友達になった人とだけ
話した。あと、おじいちゃんのドイツ人で
すごいお金持ちの人(笑。だってそうなんだもん)
と話した。彼は、人徳というか、聞き取りやすい
言葉で話してくれるし、礼儀正しいので
(若者のドイツ人がそうでない、というわけじゃないけど)
話しやすい人だった。

一緒にいったRさんは気に入られていたみたい。
やはりドイツ語も出来て、社会的な
情勢などの知識も豊富だとカッコイイよね!

ちなみにわたしは、、多分年齢よりも幼くみられて
いたんだと思う。。扱いがコドモでした。
その方が紳士的な感じなので、
悪い印象はなかったけど、

30過ぎてコドモっぽくみえてしまうのって、
いいのだろうか?と一瞬悩む。

まぁ、若く見えるのはいいとして、
語学力の問題が大きいんだろうね。

もっと語彙を増やして、まともにしゃべれるように
ならなくては。

土曜日-そのスタムティッシュで前回知り合った
Mちゃんと彼のAくんが、「数人で食事に行かない?」
とお誘いしてくれた。

4人くらいのはずが、、、なんと16人くらいも来た!

場所は赤坂にある「Ninjya」というcoolなレストラン。

忍者がいて、お出迎えしてくれるのだ!

いちいち話すごとに「拙者」とかいうので

ウケる。 そして、忍者屋敷にはいろんな怪しげな

装置があったりして、食事も創作料理で

すっごく楽しかった。

来た人も、Aが若いので、若者ばかりで軽いノリノリ
パーティーだったらどーしよーと不安だったんだけど、

割と同世代も多くて、皆落ち着いた優しい人たちで

けっこうドイツ人が半分位かそれ以上いて

頑張って会話もしてみて、充実していた。

ドイツで有名なSという企業から来ていた人が

何人もいたけど、となりの二人は研修で来ていて、

以前も日本で働いたことがあるし、日本大好きと
いってもらえて、うれしかった。
理由はたくさんあるんだけど、

1食事がおいしい
2人が優しい
3東京は面白い街だし、

という理由を挙げてくれた。

小さなこと一つ一つ(駅のアナウンスとかも)
新鮮なんだって!

わたしからみると、食事はともかく
1.ドイツ人は優しいし、(そういう人が多いと思う)
2.エコの先進国

っていうのは、ドイツでポイントが高い
好きな理由かなー。 なんかドイツ語圏の人と気が合うみたい。一緒にいてラクだし。

Ninjyaの後、渋谷のとあるバーに行くと、
人口密度200%、朝のラッシュ並のところに、
ほとんど欧米人がひしめくという空間だった。

すごく美形の男の子ばっかりが5,6人で
女の子には目もくれず飲んでたりして、

異空間。

まったく落ち着いて話せなくて、
とにかく暑いだけだったけど、

面白かった。

とにかく、きのう会った人たちは日本人も
ドイツ人もいい人たちで、
勇気を出して(笑)知らない人たちと知り合って
よかったと思った。

でも、単にラッキーだったという説も。

いい人たちじゃなかったらかなりきついもんね、

Ninjya、大勢なので高いコースだったし
(一人1万円超えちゃったの(@_@))


ドイツ語は下手っぴだし。

なので、楽しい時間で感謝でした。


ドイツ語以外にも充実の週末。

昨日は、今度babyが生まれるまゆみちゃんの
ベイビーシャワーに行って、
皆でお祝い♡

まゆみちゃんはダンサーで、二人とも手足が長い
ので、きっと素敵な子が生まれてくるんだろうな!

それにしても、最近の子供のグッズは便利なものや
オシャレなものが増えていて、感心してしまう。

今日は久々にchurchで子供のクラス。
子供ってほんとにいいな。


ふぅー。またまた濃いweekendでしたー。
いろいろ思うところはあっても、
悩む暇がなく充実しているので、
ありがたいというか、いいことですね。

明日からまたがんばりますかーー。
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by megtig | 2007-02-18 20:50 | ドイツ語

Le week-end

3連休、土曜日には家にラファとさっちゃんが来てくれた☆
うちの妹のカレがマジック好きで、以前からこの企画をしたかったの!ラファエル(日本人)は、世界で通用するマジシャンなのに、うちのような小さな家で、家族にマジックをみせてくれて、
本当に友達思いだと思う! うちの父などは、土曜日も仕事があって疲れていたので、みんなで食事をしたあとは、わたしの部屋に行き、父をそっと休ませてあげようと思ったら、
マジックをみたがって、子供みたいだった(笑)。
皆で夢中になってしまい、気づいたら2時間以上!
豪華なディナーショー並みのマジックをみた。こんな贅沢ってないなあ! さっちゃん(奥さん)も、うちの家族中で
可愛い、素敵!と評判だった。 

月曜日、church主催のsingles' Valentine Partyへ。
加藤家のある有明の27階のラウンジでパーティー☆
話した人は、以前から知っている人ばかりだったけど、
新鮮な気持ちで話せて楽しかった。

景色がすごい!ベイブリッジとかお台場とか。

晴れててほんと気持ちよかった。

帰りにお台場へ行こうってことになって、
行ったら、結構インターナショナルなメンバーになって
楽しかった!
イタリア&スペイン系のコロンビア出身で今はアメリカ市民の男の子と、
ロシア育ちの韓国系の男の子がいたり、中国人のチーフォンとかアメリカ暮らしが圧倒的に長いトモミちゃんとか。。

でも、日本人のBro.はちょっと固まってたので、
わたしがお台場に行こう!と言った手前、申し訳なかった
かも(?)

帰りにElenaちゃんともじっくり話せてよかった。
Elenaちゃんが足が痛いといってヒールを脱いで歩き始めた
のをみて、カナダのホストマザーを思い出した。
彼女の自由な心にはいつもインスパイアされる。
それに、興味のあることが似ていたりするので
話していて楽しいの。

3連休は、充実! 今日からまた3日連続で
今度はドイツ語カンケイのパーティーがある。
どうなるかな?積極的に話そう。
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by megtig | 2007-02-15 12:38 | my life

方向転換とちょっといいこと。アヒ!と出会い。

今は晴れ晴れとした気分。
だけど、ちょっと前までは、本当に、世の中のいろんなことが
あまりに信じられなくて、この世の終わりなんじゃないかと思うくらいだった。

”ミルキーはママの味”だった不二家問題に始まり(個人的には不二家のお菓子はすきだ)
友達に、マーガリンとショートニングが身体に悪いと聞いたら、スーパーのほとんど
すべての大手メーカーのクッキー類にはそれらのどちらかが入っていたことや、

日本のメーカーのチョコレートに乳化剤が入っているものが多くて、
いままで大豆由来だから安全だと思っていたら、その大豆は遺伝子組み換えのものが多い
こと(遺伝子組み換え大豆は農薬まかれても枯れない)など、

普通に売っているものを買いたくなくなったり、

自然の異常気象やら、日本の医療制度、福祉制度やら、書き出したら止まらない位に

「ふつうの暮らし」をするのにも不安を抱くほど、住みにくい国、地球の現状をみて、

怖くなってしまったり、怒りや、不信感を持ってしまった。

すっごーくクレイジーなところまで来てしまっているのに、

政治家とか、大企業とか、普通の消費者とかが、無関心だったり、この後におよんで
私利私欲のために生きていたり、ごまかされたりしてるのが、

信じられなくて。

だけども、

確かに、それに目をつぶるのはよくないけど、

そのようなネガティブな思いに捕らわれて人生を送るのも、今度はわたし自身、

人に悪影響
だし、なんの改善にもならないな、と思っていた。

では、どうしよう?

よいものをなるべく取り入れて、自分の出来ることをするしかないし、

現実をみつつも、ポジティブに何かを変えていくしかない!


と思った。

c0089939_22292780.jpg

思った瞬間、わたしの中でふわっと風が起こった。

ちょうど、そのとき、数日前から気になっていたアヒチョコを有楽町阪急まで買いに行った。



アヒ(¡Aji!)というのは、スペイン語で辛いときに発する言葉だそう。

アヒ ¡Aji!うん、辛そうですね。

SlowWaterCafeさんのプロデュースするこのチョコはエクアドル産の
唐辛子入りチョコ。 さっき書いた乳化剤はもちろん使用していない。

フェアトレードで、つまり地域の活性化のためのプロジェクトでもあるそうで、

道具や機械はスイスなどで使われたもののお古を使い、 アヒチョコが入った
唐辛子の毛糸の入れ物も、エクアドルのお母さんたちの手作りだとか。

食べてみると、これが実に味わい深い。チョコレートの本物の味。

甘くて、でも刺激的な唐辛子で、

手に取ると、その毛糸の手触りもチョコレートも人の暖かみを感じるのであった。
わたしにとってエクアドルは特別な国でもあるので、このチョコが買えてうれしい。

有楽町阪急では、vtのために特別コーナーを設けており、アヒチョコも売っていたけど、
すっごく混んでいた。

その後、フェアトレードといえば、わたしが自分のポストカードを置かせてもらっている
梅ヶ丘のNotreさんだわ、と思いついて、なぜか今行かなければ、と思ってお店へ。

そしたら、フェアトレードに注目しているCさんというある女の子がお店にいて、

フェアトレードの話で盛り上がった。お店自体も、今はFTのコーナーが出来ている時期で、

すべてがつながっていた。 (ここのお店に行くと、こういうことが起きる。)

Cさんとはすごくご近所さんで、話が盛り上がり、お友達になれたのもうれしかった!


自分の思考をちょっと変えただけなのに、いいものが次々と自分の人生に入ってきてくれて、

今、地球は大変だけど、それを変えようと努力している素敵な人たちもいるんだ、とわかって

よかったし、自分としてもなにかしていきたい。

すべてを、たとえばFTとか、自然にも、人体にもいいもの、にするには

無理があるし、お金がかかりすぎるので、

自分にとって、(あるいは将来の自分や地球全体の子供たちのためにも)何が

必要で、ほしいものか、考えてものを買ったり、選んだり、使ったりしていきたいなあと

思った。

むずかしいことではあるけども、本当に必要。
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by megtig | 2007-02-11 22:30 | my life