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ファーファが可愛すぎる!!!

って、突然ですが、
なにげに、ファーファトリップについてのニュースをみてたら、
はまってしまった!

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恋より、仕事より、人生について考えるより、この3日間くらい、
YOUTUBEで世界各国のファーファのCMをみて、

きゃああああ、可愛すぎる!!!と反応しているわたしって。。。。

かなり、重症だよね?!

いろんなサイトで書かれているように、ファーファは世界各国で名前が違うの。

そして、フランスのファーファ=Cajoline(カジョリーヌ)っていうんだけど、

なんでこの間、フランスへ行った時に、買ってこなかったんだろううううう?
(というか、その時点では気にも留めてなかったから)

と、激しく後悔してます。
この子がカジョリーヌ。
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各国のオフィシャルページ↓もまた可愛い。

しかも、ずっとみていると、怖い顔のときもあって(ぬいぐるみとか角度で)
口が黒いから?おもしろい。

ピエロ恐怖症のように、ファーファについてもこわいっていう人がいるみたいで、
YOUTUBEには、Soooooo Cute!!!!!!!
とわたしのように反応する人がいる反面、 Snuggle (スナッグルはアメリカ名)
is scary(スナッグルってこわい)っていう人もいるところがおもしろい。

わたしが気になるのは、ファーファがときどき、安いって値段ばかりを
強調するところかな。
CMだからしょうがないけど、ファーファ、可愛いんだから、そんなにがんばらなくても!

がんばるといえば、3倍がんばるファーファっていう製品もあって、
けなげです。。。

各国official Sites
 

Canada Snuggle動画がよい!!ただ可愛いだけでなく、リアルなスナッグル生活が?!
何パターンもあるよ。

U.S. Snuggle 動画が豪華な感じ?!screen saverなんかも。
あと、Suggleベアーが踊る動画カードなんかも送れることがわかった!
スナグル、身体柔らかそうで、いい香りしそうだ~。CMで綺麗なおねえさんと踊るのも可愛い。
(って可愛いしか言ってないね、わたし。綺麗なおねえさんはいいから、Snuggleがみたい~
とか子供のように思ってしまったりして。)

イタリア Coccolino コッコリーノというんだね。バスルームをみずから
空けてくれる!ゲームとかもあるみたい。

ハンガリーも、Coccolino なかなか落ち着いたページ。
でも、ハンガリー語は、皆目検討がつきません。。

ドイツとオーストリアは、Kuschelweich(クーシェルバイヒ)って、、響きがまた違うので
軽くショック(笑)。意味は、すり寄るとか、やわらかいとかのようです。

次回は、Youtubeの動画CMのリンクを貼りたいと思います。

なんて、フランスの日記がまだなのにね。

日本のファーファのトリップもだけど、プレミアムもパッケージ可愛いな。
フランスのはまた、素敵だから、オンラインで買っちゃうかも!
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by megtig | 2008-06-27 00:01 | my life

コンタクトがT T

昨日、コンタクトを傷つけてしまい、
お店に行くと、1週間前に無料保障期間が切れていた!
1年間、何度でも無料で交換できたのに~。
片目とはいえ、2万円はイタイ。。。
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by megtig | 2008-06-26 12:27 | my life

フランスの結婚式(市役所)

フランスでは、教会での式と、市役所での式があるそうです。
今日、2組に1組のカップルが、この両方で結婚式を挙げるのだとか。
ちなみに、今回結婚したわたしの友達(ジュリアンとガエル(写真のふたり))
は、市役所の式のみでした。

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花嫁さんのほうが、緊張してて(緊張というか、ストレッセ(ストレスがかかってる))
泣いてたけど、それを暖かく見守る花婿さんの姿が印象的。

花嫁さんのほうは、ずっと笑顔は疲れる~と言っていたけど、
花婿さんはずっとにやけてました!フフ。なぜか、日本でもフランスでも、
花嫁が冷静(にみえる)で、花婿がエモーショナル(時に泣いたり舞い上がったり)
っていうパターンが21世紀なのかしら??よくみます(笑)。
そのくらい(男性が女性に惚れきっている)のほうが、良い感じだけど(笑)。

市役所の式で、日本と違うのは、市長代理が直接、式を執り行ってくれる点!

Angers(アンジェ)の市役所は、美しい白亜のホールで、黙示録のタペストリーで有名
な街だからか、ホールにもタペストリーがかけられていました。

「こんなのみたの、はじめて。中に入ったのって!」とわたしが言うと、
花婿の姉であるステファニーも、
「私も!」と言ってました。

ちょっと面白いなと思ったのは、みんなが「結婚の間」に入ったとき、
お座りください、といわれたのに、半分以上の人が立ったままで写真を撮りまくっていたこと!
なんだ、日本人と同じじゃーん(笑)と思ってしまったよ。

ちなみに、わたしは着物だったので、お行儀よく(?)座ってました。
着物の話は、後日。。。

これが、市長代理。
なかなか感じのよい人で、なごやかなムードでした。
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新郎新婦の出身地、生年月日、両親の名前などが読み上げられ、
結婚に対する民法を何条か確認された後(当の二人はくすくす笑ってたけど)
「Oui」を言って、めでたく結婚を公に認められた二人。

もちろん、熱いビズ(キス)もありました。

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結婚を宣言した後で、市長代理が、「ムシューとマドモアゼル、あ、じゃなかった、マダム!」

と間違えたりしてて、可笑しかったです。

笑いがあるフランクな感じの式は、とてもフランス的だと思った。

「結婚の間」で、皆に、「ビズ!ビズ!」といわれてキスする二人や、
真紅のビロードの階段を降りる二人はさまになっていました。

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その後、市役所の前で、家族や友達と写真を撮る、っていうのが
パターンみたい。その様子は、また。
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by megtig | 2008-06-22 21:08 | FRANCE

パリで散歩(つづき)

トロカデロでエッフェル塔を見ながらランチ、の後、
モンマルトル界隈へ。

この辺り、懐かしい感じの小さなお店が多い。
『アメリ』の舞台じゃなかったっけ?まだこの映画、観てないんだよね。。
みなくては、と思いつつ。。。

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サクレクール寺院のふもとには、生地の問屋さんみたいな(東京でいうと、西日暮里?)
一角がある。『パリのかわいいおみやげガイド』という本でみた、
"L'Objet qui Parle"(しゃべるオブジェ)というアンティークの小物やさんへ。

この本に載っているお店は、一言でいえばポップでキュートでキッチュな感じ。
その小さなお店には、特にそのとき、特にわたしが探しているもの(アンティークのホーローの
キャニスター(砂糖、塩、小麦粉、パスタ入れみたいな、フランス語で書いてあるもの)
や、適当なカフェオレボウル)がなかったのだけど、
雰囲気はよかった。日本から出版されている本にもよく出ているらしく、
その狭いお店の中に3冊くらい、本が山積されていた。

お店のお兄さんは、すぐ外の通りに止めてあるバンの中にいて、
笑顔で感じよかった。

サクレクールの近くだからか、観光客がとても多い。
実は、初め、ピガール駅で降りたのだけど、実はここはけっこういかがわしい場所で、
方向音痴のわたしは、違う方向へ行きかけて、周りがSEXSHOPばっかりで、
参ってしまったのだけど。。。その後、無事にちゃんと正しい方向へ。

生地やさんの中でも、特に大きいMarche St. Pierreというお店で布を買う。

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わたしのだいすきな、立体看板!

リネン100パーセントの布(白と木成)を数メートルと、
それから、フランスでみんなが使っている、体を洗うタオル手袋!
(とても便利なんだけど、他の国ではあまり見ないので、フランスっぽい!)

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キッチュなおみやげやさん(いかにも!なエッフェル塔のオブジェとか)
が好きで、何軒もはしご。とくにぴんとくるものがなく、買わなかったけど。

そのようなお店に混じって、2件ほど、素敵な感じのお店を発見。
猫の絵入りのアンティーク風の(ブリキ?)温度計やきれいな赤い実の
香りのハンドソープを買う。

もう1件は、観光客にはきむずかしいような顔をしていたガンコそうなムシューのお店。
おみやげやさん風なんだけど、パリのメトロのオブジェとか、一風変わった凝った
ものをおいている。わたしは、いくつか、ブリキのミニ看板を購入。

よく、「猛犬(注意)」とかあるののパロディーで、

「おとなしい犬」とか、そういうの。
わたしは、"Chat Calin" 「甘えんぼのねこ」を選ぶ。

ムシューは、わたしの選んだものを気に入ってくれたのか、
レジで大きなお札を出して、「すみません。」といってもイヤな顔しなかったし、
50ユーロくらいおまけしてくれて、その上笑顔がやさしかった!

なんだか幸せな気分で通りを歩いた。

そのあと、La Chaise Longue(長椅子)という雑貨やさんへ。
このお店、昔からフランスへいくと、ここでテーブルクロスやいろんなものを揃えて
滞在していたので(DijonでもAngersでも)
ロゴが変わっていなくて、なつかしい。

白いおさかなの卓上用のオイル入れとビネガー入れ、
それに素敵な写真用のアルバムを2冊購入。

とても晴れていて、暑いくらい。

(シャンゼリゼ通りへと続く。)
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by megtig | 2008-06-21 22:05 | FRANCE

パリで散歩(つづきのつづき)

モンマルトルをお散歩の後、泊めてもらったおうちへ帰るのに、
シャンゼリゼを通るのだけど、

やっぱり、凱旋門みて、Champsでブラブラしたくなり、寄り道。
時間がないときって、シャンゼリーゼで買うものって、はずれがないんだよね。
といっても、洋服もみるけど、行くのは薬局やモノプリ(スーパー)。

だけど、それが楽しい。Chat(猫)印の石鹸を大量におみやげに買ったりとか、
マリン風のレモンイエローのボーダーのトートバッグ(柄がロープ風)をみつけたりとか。

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つい、撮ってしまうお約束の写真。。いつか、おばあちゃんになったとき、
年代ごとに凱旋門で撮ったシリーズを並べてみるのもおもしろいかも。。
ちなみに、最初は19歳のときでした。

なにやら、すっかり観光気分に。
周りにいるのも、みんなツーリストだしね!

そして、わたしが世界一美味しいと思っているアイスとソルベ(濃厚シャーベット)を
売っているベルティヨン発見!

プラリネとフランボワーズをダブルで食べる。

いつも、Bertillonのアイスを食べられると、これだけでもパリへ来た甲斐があった!
と思う自分がいて、可笑しい。

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背景には、凱旋門。ナポレオンに思いを馳せつつ。。。(なんて。)

ポスターの写真まで撮ってしまいました。もう、おいしいものとなると。。。
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出発前に、人のポートレートを撮ろうと思っていたことなど、忘れてます。。。
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by megtig | 2008-06-21 21:10 | FRANCE

You Raise Me Up

疲れたり、落ち込んでいるときに、癒される曲。
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"You Raise Me Up" (わたしが聴いているには、Josh Grobanが歌っているものですが、
すごくたくさんバージョンがあるみたい。先日、教会でもTomomiちゃんが素晴らしい
歌声をきかせてくれました。)


                      (訳by meg)
落ち込んで魂が萎えているとき
問題があって重荷を背負っているとき
そういうときにはじっとして静けさの中でここで待つ
あなたが来て、ここでしばらくわたしと座ってくれるまで

あなたはわたしを引き上げてくれる だから、わたしは山の上に立つことができる
あなたはわたしを引き上げてくれる だから、わたしは嵐の湖の上を歩くことができる
わたしは強い、 あなたの肩に乗っているときには
あなたはわたしを引き上げてくれる、 わたし独りで出来る以上のものになれるように

When I am down and, oh my soul, so weary;
When troubles come and my heart burdened be;
Then, I am still and wait here in the silence,
Until you come and sit awhile with me.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up: To more than I can be.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up: To more than I can be.

You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
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by megtig | 2008-06-17 12:37 | music!

フランスの結婚式(パリでお散歩その2)

そして、Carnet(メトロの回数券)を買って、モンマルトルへ行くはずが、
Metro懐かしい!フランスへは来てたけど、パリって、実は5年ぶり!?と
一人で勝手に盛り上がっていたところ、

地下鉄で乗り換え間違えた!

Nationっていう方向へ行きたかったんだけど、乗り換え駅で降りたら、
反対側のホームに「Nation」って書いてあるので、
ラッキーと思って乗ったら、、番線が違ったのだった。

路線図をみて、どこかこの線で行きたいところは・・?とみつけたのが、

Trocadéro。 実は、ここの公園からエッフェル塔を眺めたことが無くって、

トロカデロ行き、決定!

こういうとき、一人ってほんと気軽だわー。

トロカデロでは、ハムバターサンド(定番)を食べた。

地下鉄の駅を降りて、曲がる(振り返る)と、そこにそびえたつのは、
エッフェル塔!

帰りに、バスを降りた団体の(イタリアの中学生)みんなの、
顔が「おおー!」となっていたのがおもしろかった!!!

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後ろには、小学生たちがグループでお昼してた。
晴れていて、気持ちよかったー。
草が足にちくちくしてかゆいなと思いつつ、エッフェルをみながら。
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by megtig | 2008-06-16 23:41 | FRANCE

フランスの結婚式(パリでお散歩その1)

なかなか結婚式まで日記がたどりつかなくてごめんなさい。

父が、パソコンを一台貸してくれたので、upできるようになりました。
とはいえ、自分用にカスタマイズされてないので、不便だけど、
ありがたい。

写真加工の無料ソフトをみつけました!
picnic
なかなか、可愛い。

気を取り直して、パリのお散歩。
これは、新凱旋門といわれているラ・デファンス地区のアーチです。
昔、初めて来たとき(今から14年前!)
ここがお気に入りの場所で、愛ってなんだろう?とか、心ってなにで出来ているんだろう?
とか、こころって、みえないけど、もし見えたら、いろんな色してるんだろうなl、なんて
考えていた大きな階段のある場所。
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同じ場所から。ずっと延長線上に、凱旋門があるの!
この辺、パリの都市計画(オスマンじだいから)の素晴らしさを感じる。
後日、この辺で、迷ってかなりあせることになるのだけど、
この写真を撮っているときには、そんなこと、つゆにも知らず(苦笑)。
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Libérté, Egalité, Fraternitéつまり、「自由平等博愛」でなくて、
自由、自由、自由の広告。
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デファンスのメトロ入り口。なにげに、可愛い。なぜ?
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by megtig | 2008-06-16 05:55 | FRANCE

男女の友情って(part2)

(つづきです)。

電話をして、まず昨日のコーヒーがもしかしたら、古かったけど、
お腹こわしてないか、おそるおそる尋ねてみたら、
大丈夫とのこと。

それで、本題に入り、

まぁ、わたしがなぜそれをショックだったかを説明した。
彼は、ふんふんときちんと話をきいてくれた。

でも、

アドバイスをくれた。

そこでまたすっきりしないわたし。

うーん、わたしとしては、ただ話がきいてほしかっただけなんだよね。

典型的な男女のすれ違い(苦笑)。

それについても説明したら、「確かに男はすぐにオチをつけたがる。」と
わかってくれたようだ。

とはいえ、たった1回の会話で、十分理解しあうのには無理なこと。

自分が思っていることを言うことができ、その子も勉強になったと
謙虚に言ってくれたけど(←素晴らしい)

深く話すからこそ、「ん?」ということがでてきちゃうし、
それぞれ自分の意見や自信を強く持っているからこそ、
ぶつかるんだよねー。

その前に、(同時に?)信頼関係を築いていけたらな。。と思うのであった。

まだまだ先が長そう。。。
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by megtig | 2008-06-15 23:01 | 思ったこと

男女の友情って・・・

ふむむむむ。。と考えすぎなければよいのだけど、
むずかしい。 女の子同士だと、1秒いや、一言でわかり合えることが、
まったく通じないことがあった。

しかも、その相手の男の子は、わたしが久々に、純粋に「友達になりたい!」
思った人なのだ。 純粋に友達になりたいと思えるのは、貴重である。

だいたい、わたしはすぐ人を好きになってしまう。
 

しかし、その子(若いのだ(笑))においては、年齢もあることながら、
好きになるとか、将来を考える対象とかそんなんじゃなく、
話をしていて、とても興味深いし、ためになるし、深いので、その人のことをもっと知りたいとか、

勝手にわたしのほうで、いろいろ話せると思っていたのだ。

でも、

昨日、二人の既婚者カップルと、その男の子がうちに遊びにきてくれたとき、
ひょんなことから、わたしは「うまくわかってもらえない」と思うことがあった。

それを、既婚者の友達(Kちゃん)は気にしてくれて、今日、偶然駅で会ったときに
「昨日大丈夫だった?彼は悪気がなくてただMegのほうをみて話さなかったり、
本を真剣に読んじゃったりしたけど、パーソナルにとらないでねー。」と言ってくれた。

でも、わたしも真隣に座っていたその子をみるより、既婚者の友達とのほうが
目を合わせやすいから、彼をそんなにみなかったし、

うちにある本に興味を持ってくれたり、読んでくれるのは、わたしもマイペースなので
全然気にならないのだった。

問題は、わたしが「パリに行ったときに、ショックだった話を、彼が理解してくれなかった
ことだった。別に、理解してくれなくても、理解を示してほしかったんだね、わたしは。

それは、パリでの出来事-。
泊めてくれた友達(既婚者)がシングルの友達を紹介してくれるという。

別にデートとかではないんだけど、わたしとしても、出会いがあることを楽しみに
していたのである。 待ち合わせには、2人の男性がやってきた。

そのうちの1人が、わたしに会うなり、

「マックでいい?」ときいてきた。

わたしは、せっかく日本からパリに来ているし、最後の夜だったので
それは何かの冗談?!と思ってしまって、

いくらなんでもパリでマックはないよな。。と思ってしまったのだった。。。

これを女子に話すと、女の子はすぐにわかってくれるシチュエーションだと思う。

彼ら(2人いた)も悪い人じゃないし、ただのお茶って思っていたのかも、、、と
いまとなっては思うのだけど、

なんせ、そのときは、ロマンティックな美しいパリで、
もしかしたら、素敵な出会いがあるかもー!
くらい思っていたので、
わたしとしてはショックだったわけです。

で、
昨日の話に戻ると、その男の子は、
「なんで?マックでいいじゃん!なにがだめなわけ?」
なので、会話がむずかしくなってしまったんだよね。
わたしは、自分がどうしてそう思ったかをもうすこし詳しく状況説明したんだけど
(ここでは割愛)

それでも、その子が納得してくれるには至らなかった。

その後、自分で一晩考えて、みんな(主に女子)がわかってくれると、自分を正当化してしまうけど、「なんで?」といわれたことで、自分側の我侭さや、プライドなどもわかってよかった。。

と思ったのだけど、なぜかすっきりしない自分がいた。

なぜかというと、なぜわたしがマックではガッカリしたか、を彼に説明できなかったから。

不完全燃焼だったのだ。

それでさっき、本人に電話した。

それに、電話するにはもうひとつの理由があり、
実は、昨日久しぶりにコーヒーメーカーを使ったのだけど、
特殊なポーションになっていて、淹れるものなので、
中身を切らしていて、この2-3週間、そのマシーンを使ってなかったんだよね。

今朝になって、ハタとわれに返り、

ちゃんと排水してなかった→ということは、数週間前の水がマシーンに残っていたかも!?もしや、お腹をこわしていたらどうしよう!?と非常に心配になり、

電話したというわけ。

(毎度ながら長くてすいません。というわけで。フランス日記もつづいてないまま、
Part2へと続く。)
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by megtig | 2008-06-15 22:47 | 思ったこと