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と思ったんだけど、やっぱり

想いを伝えるのはやめようかな、って決めた。

今日から1週間夏休みなのだけど(バンザイ(^^)/~~~)、

信頼のおけるある既婚者の夫婦(教会で牧会している)に相談して
話をきいてもらったところ、

夫:「基本的に僕は、女性からアクションを起こすのに賛成ではない。」

妻:「そうかな、私の個人的な意見では、言ってもいいと思うけど。」

なんて感じだったのだけど、いろいろ具体的にわたしがいいと思っている人のことを
話していくうちに、

妻のほうも、「さっきは言ってもいいと思う、っていったけど、
話を聞いていると、

いまは友情を深めたらいいんじゃない?

といってくれた。

実はこの二人、ずっと北海道へいっていて、8年ぶりに東京へ帰ってきたこともあり、
それ以前から面識はあったものの、わたしは個人的に深く話したのははじめて。

だけど、教会の牧師さんだから、とかではなく、以前から二人のことは素晴らしいと思って
いたし、実際話してみて、わたしのことを的確にいいあてたり、絶妙に話を引き出して
アドバイスをくれた。

プロ!っていったら、変な表現かな、(相談料とか当然ないわけだし)
でも、

すごーい!と思った。

わたしが、その二人にいわれて、「じゃあ言わない!」と決めたわけではなくて、

納得のいく理由を二人が話してくれたし、わたしもそうだな、と思ったのだった。

二人の結婚に至るまでの話はとても興味深かったし、

感情ではない!

ことをさかんにいっていた。

感情が悪いわけではないが、二人の本当の関係をみえなくさせてしまうことがある。

感情が冷めたときに、むずかしくなると。

感情があまりなかったけど、人間的に尊敬していて、友達として友情をたっぷり築いた
二人が結婚したら、深いきずなや愛情が深まったこと。。。etc.


わたしは、感情のみ、でその人を好きではないと思う。
尊敬しているし、励まされていると思う。



。。。相手はどうか知らないけど_(._.)_

これまで、好きという感情がないときに、、、



さんざんからかってしまったから(>_<)


二人は、その人のことをそこまで知らないといいつつも、

わたしよりもずっと、その人のことを知っていた。

「もっとmegちゃんも、その人のことを知っていったら」といってくれた。

ハイ、そうします。

あせらなくていい。

それから、彼のことをもっと知っている人に相談したらいいよ、といってくれた。

そうしましょう。。。
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by megtig | 2008-07-30 00:28 | my life

夏といえば花火!

日曜日、横浜港で行われた国際花火大会へ行ってきた。
すごい人だったけど、一人の男の子が皆の場所を取っておいてくれたので、
海が目の前で見られた。

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携帯で上手く撮れなかったけど。

実物は綺麗だった。ときどき、大きいのやひときわ綺麗なのが打ち上げられると、
周りにいた人たちは、みんな子供のように「おおー!」と言ったり、
「新作?」とか、「あれは、帽子(の形の花火)?」とか言っていた。

オバQの弟みたいな花火もあって、「O次郎だっけ?」とか、
「そういえば、Qちゃんの友達でアメリカから帰ってきたおばけいたよね!」
「おなかに☆ついてるんだよね(笑)。」とか、会話してて、

童心に戻った。

海からの風は心地よく、あまり暑くない日で、波の音や、ベイブリッジの明かりや、
屋形船やクルーザーの光、インターコンチネンタルの半月ビルなどに囲まれながら、
つかのまの夏の花の大輪を眺めていた。
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by megtig | 2008-07-22 12:42 | 日本 Nippon

フランスの結婚式(披露宴 食事)

テーブルには、それぞれの名前のついた鶴の折り紙。
(これもフランス人の皆さんは大切そうに持ち帰っていた。ちょっと日本の鶴とは折り方が違うっぽい。)
そして、フランスパン。写ってないけど、シャンパンとワインも。
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手長エビ(langostine)。
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メインのカモ。ケーキみたいなのは、キュウリ。
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ああ。思い出すとまた食べたい(笑)。

最後のデザートが来たときに、ふっと時計をみたら、12時。

フランスでパーティーに出るっていうことを実感して、とても有意義に感じた一瞬だった。

その合間に、3つゲームがあって、
(始まるとき、新郎新婦から、「今日は皆様、お集まりいただき、ありがとうございました。」の短いスピーチはあったけど、特にそのほかの挨拶はなし。日本の披露宴とは違うのね。イメージ的には、食事が日本の披露宴で、ゲームは2次会の気さくさ。)

1つ目のゲームは、質問に対して、どっちが新郎新婦かを当てるもの(たとえば、
「性格が悪いのはどっち?」とかお互い椅子を背にして答える。
「最初に好きになったのは?」 「最初にアクションを起こしたのは?」とか、
「家事をするのはどっち?」とか、「ケンカしたら最初にあやまるのはどっち?」とか。

けっこう爆笑だった。

2つ目のゲームは、イントロ当てゲーム。音楽の出だしを聞いて、わかったら、
フライパンを鳴らすもの。新婦の圧勝だった。

3つ目は、何人かの参加者が当てられて、目隠しをされて、動物のなき声をして、
パートナーの相手を探すもの。

皆、「ムームー(牛)」とか、「メーメー(ひつじ?やぎ?)」とか言ってて、
おもしろかった。

12時過ぎに食事を終えて、フロアに戻り、スライドショー、そしてダンスパーティー。

2時をまわったところで、わたしは中国系のファミリーが同じホテルに滞在していたので、
一緒に帰ったけど、わたしたちが一番最初に帰ったくらい!みんなやはり、夜明けまで
いたみたい。

ただし、最後のほうで、疲れもあって、わたしが帰ってから、ちょっとしたケンカがおこちゃったみたいで、帰って正解だったかも。。。日本ではありえないよね。。

まず、性格もあるし、そんなに長く披露宴しないので(よっぱらった親戚のおじさんとか、
花嫁の父親はいるかもだけど。)

帰ってから、フランス人の先生に、「フランスでは披露宴とかでケンカとかあるの?」と
きいてみたら、「ありえるね。」と答えがあり、驚く。あけすけな国民性を感じるなあ。。。

一晩中ってことは、みんな相当テンション上がってるんだろうな~。

うらやましいような、ついていけないような(すでにダンスで脱落)

ラテンを感じるフランスの夜なのでした。(一応、(フランスの結婚式編)完)。
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by megtig | 2008-07-07 22:59 | FRANCE

フランスの結婚式(披露宴)

ここで、あえなく着物からワンピースに着替えて、
一瞬ステファニーの家に戻ってから、披露宴会場へ。

フランスの披露宴って、しゃちほこばってなくて(というんだっけ??)
割とお庭とかがある広い郊外の場所を借り切ってとかが多いイメージ。

今回も、20分以上車を飛ばしたところにある会場へ。
車がない人はどうするかというと、わたしみたいに、誰かに乗せてもらって
皆行くのよね。 カーナビがついてるから田舎でも安心♪
日本もフランスも、10年以上前に比べてカーナビが充実(普及)しているような気がする。

行く道中の話題は、ガソリンと食料の値段の高騰について。
日本もフランスも同じだなって思った。 ただし、彼らのおばさんいわく、
菓子パンが、パン屋さんよりも、ヴィノワズリー(ケーキやお菓子パン系のもともとは
ちょっと高いけど手作りみたいなお店)のほうが安いというのは、どうなんだろう?という気がしたけど。日本ではもともとパンは安くないので、(たとえば、パン・オ・ショコラとかを買う場合、
ユーロは高いけど、1.5くらいだとそれほどきにならなかったりして。

閑話休題。

会場は、こんな感じ。ちょっと雨降ってたけど、田舎家みたいで素敵。
ちかくには薔薇が咲いていたり、納屋があったり。
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どうしてなにげないのに、お洒落に見えるのだろう??
本家だから?
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4時とかに集まって、カクテルタイムでいわゆるスナック(アミューズ・ド・ゴルジュ=喉を喜ばすもの)を食べて、9時くらいから披露宴なのだけど、

これで、場がもつか心配だったんだけど(日本ならとっくに披露宴終わってる時間)
さすがはフランス人。おしゃべりして、いろんなものをつまんでいたら、あっという間。

パリから来ていたという、感じのいいカップルとおしゃべりしたりして、
カレー味のほたて、イチジクソースのお肉だとか食べて。。。

そして会場を移して、いよいよ披露宴。
二人とも、日本が好きで花嫁さんが半分アジアのハーフということもあり
こんな感じにアジアティック(日本人からみたらビヨーだけど、
ある意味ステキでした。フランス人には大絶賛!)
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これをコーディネーターが一人で創ったのだから、bravoだよね。
テーブルのセンターに石庭か。。と思いきや、蘭のお花がベトナムかタイを思わせたりと
ふしぎに混ざってます。。。日本人も、フランス風とイギリス風と、まぜてるかもしれないよなーと
思わされました。(続く)。
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by megtig | 2008-07-07 22:40 | FRANCE

フランスの結婚式(記念撮影)

すごい経ってしまったのだけど、いちおう記録、、。

さて、市役所での式が終わった後は、市役所での建物の外で記念撮影。
皆リラックスした晴れやかな面持ちで、写真を撮りまくる。
こんなところは日本と同じ。 結婚式って特別だもんね。

家族で、友達で、親戚で、会社の人と。。。

そのあと、すぐ近くの公園へ移動。
「ここで写真を撮るのが定番なの。」と何人かの人が言っていたけど、

10年前、留学していたとき、わたしの寮からもほど近いところにあったのが、この公園。。

新郎新婦がキメて写真を撮るスポットだとは。

わたしは、先生から出された宿題で、『フランス人10人に話しかけてインタビュー(アンケート)』
をした場所の思い出があるので、苦笑。

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噴水もあるし、あづまや(キオスクというらしい)もあるし、
そして、高校生たちがたむろしていたのを、新郎自ら、「悪いね。」とどいてもらっていた。

わたしにとって、新郎は10年前の高校生のときのイメージがいまだに強く、
大人になって、花婿さんっていうのが、不思議だから、このときも
おもしろい光景に思えた。

彼らにとって、ましてやわたしなんて、すごい年上なんだよね、とも思う。

10年前のわたしは、まさか自分がこの場所で、しかも振袖で歩いてるとは
思いもしてなかっただろうな。

新郎の甥っ子、花嫁さんに恋してくっついてるの図。
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そしてわたしの着物姿でーす。恥ずかしいので小さく。。きちんと着付けしてもらったので(Merci,Kさま)、フランス人には大好評でした。
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by megtig | 2008-07-07 22:26 | FRANCE

今日の戦利品。

教会でバザーがあり、昨日作ったマフィンを出品して、
自分でもいろいろ買いました♪

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イタリアのバールで使用されているカプチーノ入れたらよさげなカップ&ソーサー4客、

綺麗な色のチェックのスカートにグリーンの短いトップス、

手作りのパン、クッキー、

黄色の旅行用小物入れ、白いキャミ、ドウボーイのピンスを2個など。

しめて、1600円也。

これらの収益金は、すべて、HOPEに寄付され、カンボジアの無料診断の病院へと寄付
されます。

みんな、おうちに眠っているものや、手作りのもので、誰かのためになるって、素敵。

ちなみに、このHOPEが主催する影絵劇コンサートが来週あるので、

それも楽しみなところ。 影絵劇は、『100万回生きたねこ』(原作・佐野洋子さん)
劇団かしの樹の演出・出演によるものです。

日曜日はほぼソルドアウト、土曜日は若干席があるみたいです。よかったら。 
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カップとソーサーを洗っていたら、さすが業務用とあって、分厚くて
壊れなそう。 ジャムを冷蔵庫に移したら、食器棚にちょうど収まり、
とてもうれしい。
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by megtig | 2008-07-06 20:05 | my life