フランスの結婚式(パリでお散歩その2)

そして、Carnet(メトロの回数券)を買って、モンマルトルへ行くはずが、
Metro懐かしい!フランスへは来てたけど、パリって、実は5年ぶり!?と
一人で勝手に盛り上がっていたところ、

地下鉄で乗り換え間違えた!

Nationっていう方向へ行きたかったんだけど、乗り換え駅で降りたら、
反対側のホームに「Nation」って書いてあるので、
ラッキーと思って乗ったら、、番線が違ったのだった。

路線図をみて、どこかこの線で行きたいところは・・?とみつけたのが、

Trocadéro。 実は、ここの公園からエッフェル塔を眺めたことが無くって、

トロカデロ行き、決定!

こういうとき、一人ってほんと気軽だわー。

トロカデロでは、ハムバターサンド(定番)を食べた。

地下鉄の駅を降りて、曲がる(振り返る)と、そこにそびえたつのは、
エッフェル塔!

帰りに、バスを降りた団体の(イタリアの中学生)みんなの、
顔が「おおー!」となっていたのがおもしろかった!!!

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後ろには、小学生たちがグループでお昼してた。
晴れていて、気持ちよかったー。
草が足にちくちくしてかゆいなと思いつつ、エッフェルをみながら。
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# by megtig | 2008-06-16 23:41 | FRANCE

フランスの結婚式(パリでお散歩その1)

なかなか結婚式まで日記がたどりつかなくてごめんなさい。

父が、パソコンを一台貸してくれたので、upできるようになりました。
とはいえ、自分用にカスタマイズされてないので、不便だけど、
ありがたい。

写真加工の無料ソフトをみつけました!
picnic
なかなか、可愛い。

気を取り直して、パリのお散歩。
これは、新凱旋門といわれているラ・デファンス地区のアーチです。
昔、初めて来たとき(今から14年前!)
ここがお気に入りの場所で、愛ってなんだろう?とか、心ってなにで出来ているんだろう?
とか、こころって、みえないけど、もし見えたら、いろんな色してるんだろうなl、なんて
考えていた大きな階段のある場所。
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同じ場所から。ずっと延長線上に、凱旋門があるの!
この辺、パリの都市計画(オスマンじだいから)の素晴らしさを感じる。
後日、この辺で、迷ってかなりあせることになるのだけど、
この写真を撮っているときには、そんなこと、つゆにも知らず(苦笑)。
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Libérté, Egalité, Fraternitéつまり、「自由平等博愛」でなくて、
自由、自由、自由の広告。
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デファンスのメトロ入り口。なにげに、可愛い。なぜ?
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# by megtig | 2008-06-16 05:55 | FRANCE

男女の友情って(part2)

(つづきです)。

電話をして、まず昨日のコーヒーがもしかしたら、古かったけど、
お腹こわしてないか、おそるおそる尋ねてみたら、
大丈夫とのこと。

それで、本題に入り、

まぁ、わたしがなぜそれをショックだったかを説明した。
彼は、ふんふんときちんと話をきいてくれた。

でも、

アドバイスをくれた。

そこでまたすっきりしないわたし。

うーん、わたしとしては、ただ話がきいてほしかっただけなんだよね。

典型的な男女のすれ違い(苦笑)。

それについても説明したら、「確かに男はすぐにオチをつけたがる。」と
わかってくれたようだ。

とはいえ、たった1回の会話で、十分理解しあうのには無理なこと。

自分が思っていることを言うことができ、その子も勉強になったと
謙虚に言ってくれたけど(←素晴らしい)

深く話すからこそ、「ん?」ということがでてきちゃうし、
それぞれ自分の意見や自信を強く持っているからこそ、
ぶつかるんだよねー。

その前に、(同時に?)信頼関係を築いていけたらな。。と思うのであった。

まだまだ先が長そう。。。
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# by megtig | 2008-06-15 23:01 | 思ったこと

男女の友情って・・・

ふむむむむ。。と考えすぎなければよいのだけど、
むずかしい。 女の子同士だと、1秒いや、一言でわかり合えることが、
まったく通じないことがあった。

しかも、その相手の男の子は、わたしが久々に、純粋に「友達になりたい!」
思った人なのだ。 純粋に友達になりたいと思えるのは、貴重である。

だいたい、わたしはすぐ人を好きになってしまう。
 

しかし、その子(若いのだ(笑))においては、年齢もあることながら、
好きになるとか、将来を考える対象とかそんなんじゃなく、
話をしていて、とても興味深いし、ためになるし、深いので、その人のことをもっと知りたいとか、

勝手にわたしのほうで、いろいろ話せると思っていたのだ。

でも、

昨日、二人の既婚者カップルと、その男の子がうちに遊びにきてくれたとき、
ひょんなことから、わたしは「うまくわかってもらえない」と思うことがあった。

それを、既婚者の友達(Kちゃん)は気にしてくれて、今日、偶然駅で会ったときに
「昨日大丈夫だった?彼は悪気がなくてただMegのほうをみて話さなかったり、
本を真剣に読んじゃったりしたけど、パーソナルにとらないでねー。」と言ってくれた。

でも、わたしも真隣に座っていたその子をみるより、既婚者の友達とのほうが
目を合わせやすいから、彼をそんなにみなかったし、

うちにある本に興味を持ってくれたり、読んでくれるのは、わたしもマイペースなので
全然気にならないのだった。

問題は、わたしが「パリに行ったときに、ショックだった話を、彼が理解してくれなかった
ことだった。別に、理解してくれなくても、理解を示してほしかったんだね、わたしは。

それは、パリでの出来事-。
泊めてくれた友達(既婚者)がシングルの友達を紹介してくれるという。

別にデートとかではないんだけど、わたしとしても、出会いがあることを楽しみに
していたのである。 待ち合わせには、2人の男性がやってきた。

そのうちの1人が、わたしに会うなり、

「マックでいい?」ときいてきた。

わたしは、せっかく日本からパリに来ているし、最後の夜だったので
それは何かの冗談?!と思ってしまって、

いくらなんでもパリでマックはないよな。。と思ってしまったのだった。。。

これを女子に話すと、女の子はすぐにわかってくれるシチュエーションだと思う。

彼ら(2人いた)も悪い人じゃないし、ただのお茶って思っていたのかも、、、と
いまとなっては思うのだけど、

なんせ、そのときは、ロマンティックな美しいパリで、
もしかしたら、素敵な出会いがあるかもー!
くらい思っていたので、
わたしとしてはショックだったわけです。

で、
昨日の話に戻ると、その男の子は、
「なんで?マックでいいじゃん!なにがだめなわけ?」
なので、会話がむずかしくなってしまったんだよね。
わたしは、自分がどうしてそう思ったかをもうすこし詳しく状況説明したんだけど
(ここでは割愛)

それでも、その子が納得してくれるには至らなかった。

その後、自分で一晩考えて、みんな(主に女子)がわかってくれると、自分を正当化してしまうけど、「なんで?」といわれたことで、自分側の我侭さや、プライドなどもわかってよかった。。

と思ったのだけど、なぜかすっきりしない自分がいた。

なぜかというと、なぜわたしがマックではガッカリしたか、を彼に説明できなかったから。

不完全燃焼だったのだ。

それでさっき、本人に電話した。

それに、電話するにはもうひとつの理由があり、
実は、昨日久しぶりにコーヒーメーカーを使ったのだけど、
特殊なポーションになっていて、淹れるものなので、
中身を切らしていて、この2-3週間、そのマシーンを使ってなかったんだよね。

今朝になって、ハタとわれに返り、

ちゃんと排水してなかった→ということは、数週間前の水がマシーンに残っていたかも!?もしや、お腹をこわしていたらどうしよう!?と非常に心配になり、

電話したというわけ。

(毎度ながら長くてすいません。というわけで。フランス日記もつづいてないまま、
Part2へと続く。)
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# by megtig | 2008-06-15 22:47 | 思ったこと

Lucky! Jason Mraz came!

昨日、たまたま丸ビルを通りかかったら、ジェイソン・ムラーズのオープン・ライブをやっていた!たまたまラッキーなことに、1階のホールで彼の歌を聴くことができた。
実は、ジェイソン・ムラーズのことは知らなかったのだけど、“You And I Both”の曲などは知っていた(この曲はかなりヒットしたので、耳にすればわかるはず。)
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曲の合間に、彼がいっていたのは:
「前にショッピングセンターで歌ったのは、18歳のときだったな。そのオーディションでは3分しか与えられてなくて、でも僕の曲は7分半だから、歌えなかったよ。」
みたいなことだった。1階ホールは広い吹き抜けになっていて、声が響きすぎてよくききとれなかったけど、そんな感じだったと思う。
最後のほうで、彼は何の曲を弾き語りするか迷って、皆に聞きたい曲をリクエストするように言った。何人かがいい具合に曲名をつげる。なかなか雰囲気がよかった。場所柄、渋谷とかじゃないから、大人な感じなのね。英語を理解している人も多そうだった。
ジェイソン・ムラーズの声は美しかった。おかしかったのは、曲の最後のほうで高い声をのばすときに、曲が終わるように帽子を頭からとりかけて、ほとんどおじぎみたいにみせかけて、でもまた声が伸びていって、曲が終わらないというおちゃめな姿。
彼が歌っていたちょうどその場所には、以前、巨大なモアイ像(3m, 6t)があったことがあった。 わざわざイースター島から運ばれてきたのだ…。丸の内界隈では本物のアートや、価値あるものに触れる機会が多く、 このエリアが大好き。

Yesterday after shopping, I just passed by Maru-Biru (Marunouchi Bldg.),
there was an open live of Jason Mraz! Luckily, I could hear his songs on the ground floor by chance. Honestly, I did not know his name but I knew the song like “You And I Both” (This song is very popular. When you hear the melody, I bet you know it.).
Among session, he said something like:
“Last time I played at a shopping center, I was 18. There was an audition and each one is given 3 minutes. But my song is 7.5 minutes and it did not work…”
As his voice was reverberated through hall, I could not catch his words, clearly.
But he said something like that.
Then at the end, he asked the audience which songs they wanted to request.
There were several voices which called song titles and the atmosphere was pretty good. It was not in Shibuya and there are adults. Many understand English, I suppose. His voice was beautiful. And it was funny at the end of the song, he made his voice long at high key, he mimed taking off his hat like bowing but he continued on singing, archly. He was singing at a stage where a giant moai statue (3m, 6t) was displayed another time. It was brought from the Easter island. I love this area much.
There we have many opportunities to contact with the arts, something genuine and great.
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# by megtig | 2008-06-11 13:00 | music!

またパソコンが、 mon ordinateur

壊れましたー。
もうー。
1ヶ月前に修理したばかりなのに。。。
90日以内は無償で治してくれるものの、
しばらく写真がupできないのはつらいな。

そして、メールも外部からみるため、simple textしか読めません。
父が一度壊れたPCを直して、それからわたしにくれるというのだけど、
どうかな。

Mon ordinateur est casse, hier soir...
Encore!
Mais non!
Il etait reparait il y a 1 mois.
Bien qu'il y a un service de reparation gratuite en 90 jours,
je ne peux pas vous montrer mes photos dans 1 mois!

Je ne peux pas lire des emails en texte riche ou bien en html
d'exterieur. Seulement en texte simple.

Mon pere a son ordinateur qui ne marche plus.
Il a achete un nouveau et me donnerait celui ancien.
Il va le reparer. On verra...
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# by megtig | 2008-06-10 12:11 | my life

フランスの結婚式(2:お泊り)

着いたのは、水曜日の夕方。
RER(パリの近郊を結ぶ高速線)の乗り換えで、偶然会った女の子が
わたしのスーツケースを1つ持つのを手伝ってくれた。

「どこまでいくの?La Defense?それなら一緒ね。」といって。

彼女はまだ若そう。たぶん、20歳そこそこかな。髪をスカーフで隠している
ところから、イスラム系なんだろう。 企業でスタージュ(研修)をしている最中だといっていた。
浅黒くて、目がくりくりしているのが、高校のときの手先が器用だったクラスメイトを思い出す。

この女の子が、地上まで荷物を持って、その上道を教えてくれたので、とても助かる。

駅を出て、すぐにあるのがQuatre Tempsというショッピングモール。
無印もあるし、ユニクロも。ただし、ユニクロは、男子中高生がターゲットかな?
と思われる、日本のアニメをイメージに打ち出したスポーティフな服たちしか売ってないみたい。

息を切らして階段を登り(後日スロープがあるとわかった)
着いたのは、Defenseの、高層ビルのアパルトマン。

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ここに、去年日本に出張に来ていたマチューと奥さんのジェニー
それに子供たちが住んでいる。高速エレベーターを一気に上る。

ピンポーン

メイクを直すひまと気力もないまま、汗だくで初対面のジェニーと挨拶する。

彼女はアメリカ人らしく、「オー、ハーイ!」ととびっきりの笑顔で迎えてくれる。
シャイな子供たちは、ママにくっついたまま。はにかんでいる様子がまた可愛い。

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子供たちは、ものすごくかわいい。まだ許可を得てないから顔はなしなのだけど、
女の子のほうは、妖精みたいだし、
男の子も、お人形みたい。

More(つづきはこちら)
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# by megtig | 2008-05-30 05:55 | FRANCE

フランスの結婚式(1:出発)

注)この日記は、わたしの個人的旅の記録でもあります。
直接、結婚式の様子(フランス人の友人の結婚式です)は、
リンク先へどうぞ。

木曜日、朝起きると、雨がざあざあ降っていた。

うそ?! こんなことなら、荷物を宅配で空港へ送っておくんだった。。と思いながら、
6時過ぎに大手タクシー会社に電話するも、タクシーがつかまらない。
スーツケース2つ(!)を手に、傘もさせない状態で、家を出る。

ぐしょぬれになりつつ、強引にバスへ乗った。しかも、一駅電車にも乗り、ぎりぎりで
吉祥寺から、空港までのリムジンバスに乗った!

ふぅ~。今回、わたしは、10年前に留学していたときのフランス人のお友達の
結婚式に、フランスのアンジェ(Angers)に行く。

フランスの結婚式に出席するのは初めてなので、とても楽しみ。

More(つづきはこちら)
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# by megtig | 2008-05-29 00:00 | FRANCE

オリエンタル・バザールで日本を再発見?

原宿に、オリエンタル・バザールという日本のおみやげを売るお店がある。

いつ行っても、英語やフランス語が飛び交う人気のスポットである。

よくみると、中国製のものもあったりするのだが、食器なども高くないところが

皆が国に持ち帰るのにいいんだろうね。

もう、慣れたけど、最初行ったときは、「なにこれ?」と思ったよ。

まさに、「フジヤマ、ゲイシャ、スシ」のイメージだから(笑)。

そんな中、今回も うーんと考え込んでしまったのは、
多分、私たち日本人の感覚でいいものと、外国の人がいいと思うものが
ギャップがあるからである。

わたしが、なるべくフランス人なら、どっちを選ぶ?とフランス人の立場になった
気で、悩んでいると、、、

すぐそばで、アメリカ人とおぼしき青年3人組みが、

「OH! COOL!」と、なにやら盛り上がっている。

しかし、、わたしには、どの商品がクールなのか、皆目検討がつかない(苦笑)。

もしかして、あの、「侍」とか書いてある徳利のこと??!

そういえば、以前ドイツ人の友達も、わたしがえっ!?と思う派手でテロテロな
着物まがい(竜の刺繍入り)に、反応していたっけ。


今回、結婚する二人は、最初わたしが日本から来るというだけで、
特にお祝いはいらない、と言ってくれた。
しかし、わたしが、「お祝いしたい。どうせなら二人が欲しいものを。」というと、

次の3つのうち、どれかを。とメールがあった。

1.Sake
2.ゆかた(高くなければ)
3.何か飾るもの

これをみて、「おお!衣食住だ。」と思ったわたしは、
できれば全部あげたいなーと思った。

彼らは日本大好きだし、結婚という特別な機会で、10年来の友達だし、
結婚式に呼んでくれる(その上ホテルや列車の手配までしてくれた!)

でも、1.の日本酒はまだ。重いから空港で買うかな。

2.は、オリエンタル・バザールに、お手ごろ価格で、とっても素敵なのを発見。
新婦のイメージにぴったりの、白地にピンクの花柄のにしたし、
それにあわせて、でも下駄は色があでやかな(たぶんフランス人好み)の
赤の小でまりみたいな模様の。

新郎のほうは、浴衣も渋くて似合いそうなのだが、2年前に別の友達(男性)に
甚平をあげたときに、着やすいといって、毎日部屋着にしてくれたのを思い出して、
作務衣(さむえ)にしてみた。渋い! これも新郎のイメージ(瞳が青いから紺と単純なのだが)
で。下駄は雪駄(せった)。 これも渋い!いい感じ(笑)。

で、飾りとなるものをいろいろ探したのだけど、
いかにもーな、浮世絵の壁掛けや、富士山のなんとか、、みたいなのは、
わたし的にパス(笑)。

きっと彼らは喜ぶんだろうけどね。

で、日本酒ならば、お猪口のセットがいいのでは、と思い、
木の小箱に入っていて、飾れそうで、おまけに日本製のものをみつけたので、
それにしてみた。

新郎の姉(がそもそもわたしの友達なのだけど)のためには、
すぐ近くのキディーランドにて、着物を着たキティーちゃんを買ってみた。
ハローキティーは、ほんとに大人気なんだよね。

わたし的には、キティーちゃんにとくに、なんの思いもないけど、
この着物のは、けっこう可愛いなと思った。




オリエンタルバザールでいろいろみていたら、
自分も和のものがほしくなったりして、
改めて、日本の独特の文化も素敵だと思ったりした。


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# by megtig | 2008-05-27 13:03 | 日本 Nippon

荷造り。

やっと、やっと我が家にインターネットが開通した!

昨日はどうなることかと思ったわ。

だって、接続工事の人があまりにもたよりなくて、「これでいいんですか?」ってきくし、
挙句の果てに、線がつながらないから、今日は無理かもとか、
次のお客様が。。と言い出して、、、

じゃあ、足りない線を買ってきますといったわたし。

でも、以前はフツーにつながってたので、変だなと思って、

自分でつないだら、

つなげた。。。ということがありまして、

なんと、2時に来た工事の人が、夜8時にまたきて、

やっと引越してから2ヶ月近くで、つながったのでした。

もう!とか思ったけど、しょうがないな。

つながったから、うれしいよ。


今日は荷造り。

木曜日から、1週間、フランスへ行くのだ。

目的は友達の結婚式。

でもって、パリでなく、地方まで振袖を着て行くのだけど、

どうなることやら!

楽しみなんだけど、ちょっと不安。

振袖で、パリからアンジェまで移動はちゃんとできるのか?

ぜったい目立ってしまうなあ!とか、

既に、パッキングの時点で、振袖や着物の小物でスーツケースが

満杯になり、さらにオリエンタルバザールなどで買ったおみやげがぎっしり。。。

ひぇー(←この言い方、会社で隣の人がいつも言っているので伝染した)。

ほんとは、ウィッシングリスト( liste du mariage)がないというので、

現金を贈ろうと思ったんだけど、今、ユーロ高だし、

そのカップルは日本大好きだから、日本のものをあげたいとか、

パリでお世話になるおうちにもおみやげとか、買っているうちに、

リクエストの浴衣とか、おちょこセットとか、、とんでもなく大きく、

かさばるものを買ってしまった。。。 浴衣には、げたもいるよなーとか。

なんて。どうしようなんてことを書いてばかりだけど、

ほんとはかなり楽しみ!

写真も、フィルムでいろいろ撮るつもり。

今回は、結婚式以外に予定がないので、それもなんだか

久しぶりで、

写真に専念できるのも、ただぶらぶらできるのも、うれしい。

あとは、ユーロに変えたり、会う人たちと日程の細かい打ち合わせをしたり、

写真関係のものを買えばOKかなー。

今回、個人的に力を入れているのが、機内での快適グッズで、

-U型エアまくら 2ケ(腰と首)

-機内用 むくみにくいハイソックス

-スリッパ(無印のおりたたみ)

-フットレスト(これも空気入れるタイプ。テーブルのところにひっかけて、足を
      つる下げることもOK!)

と、かなり気合充分。

席は窓際がすきなので、窓のとなりだけど、ゆっくり寝たり、

映画をみたりもしたいなー。

と、こう書いていると旅気分が増してくるのでした。
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# by megtig | 2008-05-25 23:24 | my life