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映画

うぅっ、暑い。連日酷暑って言葉がぴったり。太陽に溶かされそうで、
夜も亜熱帯にいるみたい。夏バテ気味です。。。

DVDで『君に読む物語』を観た。前から観たかった作品。
感想は、というと、期待が大きすぎたのか、悪くはないけど、イメージと違う面もあった気が。

365通の手紙、ふたりが出会えたことは祈り続けた結果、
みたいなキャッチフレーズと前評判から、かなりの純愛を期待していたのだったが、

純愛といえば、まあ、本当に愛し合う二人なわけだから、そうなんだけど、うーん、

わたしが望んでいるのは、韓流みたいな、触れたいけど触れられないみたいなもので。。。

だけど、君が好きで、条件なしで、みたいなね。

『君に読む~』主演のレイチェル・アダムスは可愛いけど、
どっちかというと清純なイメージと演技じゃないしねー。
年取った二人も、なんか似てないし。。

と辛口になってしまったけど、あくまで今のわたしの主観で。

夕日に映える湖、白鳥、廃墟、みたいな全部ロマンティックなシチュエーション
なんだけど、だからこそ、もっとおくゆかしくてもいいなー。

直接映画に関係ないかもしれないけど、ワインと同じで、景色が美しいだけではだめで、
その場に誰といて、何を会話し、何を思うか、が決め手になるなあと
なんとなく思う。シチュエーションより、誰といるかでロマンティックになるんだなあ。。。

今観たいのは、『私たちの幸せな時間』
韓国映画だからって純愛ものとは限らないけど、かなり気になる。
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by megtig | 2007-08-20 12:51 | cinema

ドリューのラブコメ "FEVER PITCH"

最近、DVDが安いのをいいことに、
英語の勉強♪と理由をつけ、ラブコメをみてることが
多い。
ラブコメといっても、最近のシナリオや演技などは
あなどれないよ!

といっても、最初から英語の勉強はせずに、
1回目はじっくり物語を楽しんじゃうんだけどね。

今日は、アマゾンで届いた『2番目のキス』をみた。

邦題が。。。原題は、FEVER PITCHといって、
今松坂で話題のRed Soxファンの彼が、ファンを通り越して
オタクで、その人はとってもいい人なんだけど、
彼女はそれについていける。。。?って

いうストーリー。

男の人の少年のような心とか、オタク心、
そして彼を好きだけど、そこまでついてけないし、
でも愛してるし、っていう女の子の葛藤が
うまく描かれている。

アメリカの古きよき、じゃないけど
野球場の暖かさやジョークもいい感じ。

わたしはドリュー・バリュモアの笑顔が大好き。
彼女ってほんとにキュート。

相手役の人は、ちょっと最初苦手な顔と思っていたけど
役柄がいい。この人の(役の)ジョークの感じが
アメリカ人って感じで可愛くてすきかも。

ちょっとこどもっぽすぎておたくで引いちゃうかな、
と自分なら思ってしまうかもしれないけど、
ドリュー扮する主人公は、仕事にも恋にも一生懸命で、

いままでは自分だけだったけど、
相手のために何かを犠牲にする、
とふたりともが成長していく姿からは
学ぶものがありました。

そうだよねー。何かを犠牲にしていかなきゃ
本物の家族とか夫婦はなりたたないんだよねー。

わたしに欠けているところだわ。。

でも、ふたりしてそれが何かを学びつつ、
楽しんでいて、愛し合うためにできていくっていうのが
素敵だわ。

細かいところでうなずくことの多い映画でした。
脚本や監督が男性だし、レッドソックスファンがみても
男性からみても楽しめるラブコメだと思う!
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by megtig | 2007-04-23 23:41 | cinema

"the family stone"

Un film que j'ai vu, avant hier.

Le titre: "the family stone" (Je ne sais pas le titre en francais,
"pierre de la famille"???).

Chez Amazon, son DVD etait que moin de 980 yens (6.2 Euro!),
donc, je l'ai achete.
J'aime beaucoup Sarah Jessica Parker qui joue la role d'heroine.
Son charactere est different que SATC mais elle est excellente, je trouve.

Le scenario, il est classique comme -

L'heroine visite les parents de son petit ami et oblige de passer
une semaine chez la famille, mais elle ne s'ameriore bien avec eux...

Mais ce n'etait pas mal de tout!

Les autres acteurs sont bien tallentes.

On peux trouve une atomosphere d'une famille qui touche couer.

Diane Keaton (joue la mere) est tres cool!

J'aimerais bien comme elle quand j'ai son age.

Elle a l'air intelligente, claire, vivante qui s'habille chic!

Le directeur de ce film tornait des ouvres independant pendant long temps. Le scripteur (?) est une meme personne.

Il doit etre quelq'un qui aime l'humain. Il met importance sur
la communication avec des acteurs, actrices.

L'air sympa est sur l'ecran du making.

J'aime beaucoup qu'il y a des beaucoups de sourirs dans les
images, comme une vraie famille.

C'est tres americain, mais sympa!

Une famille est qqc naturelle. On se dispute souvent,
mais en meme temps on s'aime.

Le film s'explique une famille, bien. Aux prix moin 1.000 yen,
tu vas rien a perdre.

Les scenes dans la maison, j'aime bien, aussi.
Un peu comme bazar, mais charment.
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by megtig | 2007-03-20 13:02 | en français